志波一心

志波一心は黒崎一心の死神時代の名。志波家の分家の出で約20年前の護廷十三隊・十番隊隊長。現在死神化した際は隊長時代に身につけていた羽織の一部を左腕に縛り付けている。

黒崎真咲の虚(ホロウ)化を抑えるため浦原喜助の作った特殊な義骸に入ったことで死神の力を失っており、真咲の死後も一護の中の虚と繋がっていたため義骸から出られなかったが、一護の中の虚が呼び起こされたことにより繋がりが途切れて死神の力を取り戻した。

藍染が破面(アランカル)を率いて活動を始めたのに伴い死神に復帰し、一護の体に入っていたコンを追っていたグランドフィッシャーと対峙。20年ぶりに戻った死神の力で最愛の妻の仇を討った。

死神復帰後

空座町の決戦では藍染とも互角に渡り合うが崩玉の力で変貌した藍染に敗れる。その後は藍染の力に恐怖を覚えた一護を諭し、共に藍染を追う途中の断界で一護が「最後の月牙天衝」を修得する時間を稼ぐため拘流を止める役目を引き受けた。

完現術者(フルブリンガー)達の出現の際には浦原と暗躍し一護に死神の力を取り戻すための協力をしていた。その後一護が死神の力を取り戻すために浦原が開発し使用された「隊長格ら全死神の霊圧が込められた刀」は斬月と性質が近い一心の斬魄刀・剡月がベースとなっている。

霊圧


20年ほどのブランクがあったにもかかわらず、隊長格たちが相手にもならないほどの力を持つ藍染と一時的とはいえ互角以上に渡り合った。藍染が力を試しいた可能性や魂が組み変わっている最中だったため全力を出せなかったとも考えられるが他の隊長たちではここまで戦えなかっただろう。

攻撃力


月牙天衝を決め技としていることや、浦原・夜一との連携攻撃の際フィニッシャーに回っていたことからパワーには自身があるだろう。その威力は崩玉による進化の途中だった藍染の仮面を割るほどで、地面も大きく抉れていた。

タフさ


進化後の藍染に倒されたものの再び立ち上がり一護を連れて尸魂界にある空座へと向かった。さらにそのダメージも回復していない状態で一護が「最後の月牙天衝」を修得する時間を稼ぐため、下っ端の死神であれば数十人で行う界堺固定をたった一人で2000時間程も行った。

速力


特別素早い描写はないものの藍染と一対一で渡り合うにはかなりの速力を必要とされるだろう。

戦闘技術


普段のキャラとはうって変わって戦闘では冷静で的確な判断を下す。とはいえかなりのブランクがあるため感覚は鈍っているだろう。

プロフィール

  • 誕生日 12月10日
  • 星座 いて座
  • 血液型 AB型
  • 身長 186cm
  • 体重 80kg

始解 剡月(えんげつ)

解号:燃えろ

柄に緒が付いたやや刃の広い斬魄刀。刀は腰に差さず下げ緒を帯に結びつけてぶら下げている。開放すると柄の紐と刀身に炎を纏う焱熱系の斬魄刀で、自分の血を吹きかけることで刀身の炎が巨大化する。

卍解

卍解も修得していることが藍染の口から明らかになっているが、肉体に負担が大きいため重傷を負った状態では使用できない。

月牙天衝(げつがてんしょう)

斬月と同じく刃先から超高密度の斬撃を放つ。なぜ斬月と同じ技が使えるのかは明らかになっていないが、浦原喜助も一護との修行時に似たような技を発して相殺していたことから、月牙天衝自体は特別な技ではないのかもしれない。

顎割(あぎとわり)

破面化したグランドフィッシャーを一刀両断した技。あの巨体を真っ二つにしたことから斬撃の瞬間に斬魄刀を巨大化したと考えられる。

鬼デコピン(おにデコピン)

指先に霊圧を収束したデコピン。技名はかわいらしいが一撃でいくつものビルをなぎ倒すほどの威力を持つ。

スポンサード リンク

シェアして下さると嬉しいです

最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事を面白いと思っていただけましたら是非ソーシャルでお友達とシェアして下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加