井上織姫

井上織姫は黒崎一護のクラスメイト。胡桃色のロングヘアが特徴の巨乳美人で兄・昊(そら)からもらった花の形をしたヘアピンを身につけている。もともと霊感はなかったが死神化した一護の影響で次第に霊が見えるようになり、虚(ホロウ)・ナムシャンデリアに襲われた際に固有の能力を開花させた。

天然ボケだが学年トップ3に入るほど成績は優秀でたつきの指導により空手初段程度の実力を持つなど運動神経も良い。特殊な味覚の持ち主で晩ご飯を買った帰りに一護と出会った際は「ネギとバターとバナナとようかんを買ったの」と通常考えられない食材の組み合わせだったが、松本乱菊とは嗜好が合うらしく「見た目はアレだけど味は良かった」と言われている。

ドレミの歌のお笑い芸人バージョンを自作するなどかなりのお笑い好きで、一護には「顔が面白いから」という理由で想いを寄せていたが次第に内面にも惹かれていき、破面(アランカル)篇では「たとえ5回生まれ変わろうと5回とも同じ人を好きになる」と想いの強さを見せている。

兄・昊の虚化

3歳の頃、子供が泣いたら泣き止むまで殴り続ける親に耐え兼ねた昊に連れられて家を出て以来二人で生きてきたが、3年前に昊を交通事故で失ってからは一人暮らしをしている。

それからというもの毎日昊のために祈っていたが有沢たつきと友達になってからは祈る回数が減り、高校に入って一護に出会ってからは祈ることをやめて一護の話ばかりするようになったため淋しさから虚となった昊に襲われるが死神化した一護に助けられた。

祈ることをやめて楽しそうに話していたのは昊に心配をかけまいとするためで、それに気づいていたものの正気を保てずに織姫を襲ってしまった昊は自ら一護の斬魄刀に斬られて尸魂界(ソウル・ソサエティ)へ送られた。

霊圧


石田の見立てでは尸魂界篇時点で護廷十三隊の戦闘部隊・十一番隊のヒラ隊員を圧倒するほどの霊圧を持っており、その後も能力に磨きをかけ死神代行消失篇では銀城空吾の斬撃を防ぐほどの盾を作り出している。

攻撃力


敵にまで手を差し伸べてしまう甘さから石田や恋次には「戦闘に向いていない」と評されており、事実一貫坂慈楼坊との戦いでは中途半端な攻撃を仕掛けて椿鬼(つばき)を破損させてしまったこともある。

タフさ


三天結盾(さんてんけっしゅん)や四天抗盾(してんこうしゅん)といった防御術はかなりの強度を誇る。

速力


移動術は習得していないため攻撃をかわすシーンはほとんどなく能力の盾による防御で対応している。また、大切な回復役であることからも前線に出ることはあまりなく、危機にさらされても一護や他の誰かが守ってくれることが多いが本人は守られてばかりいる自分をよく思っていない様子も見られる。

戦闘技術


尸魂界篇までは戦わざるを得ない状況になることもあったが席官クラスにすら通用せず、その後は回復役がメインとなっている。また、破面篇では囚われておりルキアに代わってヒロインのポジションとなっていた。

プロフィール

  • 誕生日 9月3日
  • 星座 おとめ座
  • 血液型 BO型
  • 身長 157cm
  • 体重 45kg→49kg
  • 好きな食べ物 チーズ、バター、甘いもの
  • テーマミュージック T’en va pas”/ELSA(「L’essentiel ELSA 1986~1993」収録

盾舜六花(しゅんしゅんりっか)

昊の形見であるヘアピンを媒介とした織姫自身の魂の力。意思を持った6体の小人のような姿をした霊子体でそれぞれの名前と発動する技名を言霊として能力を発動する。

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