黒崎真咲

黒崎真咲は一心の妻で一護夏梨遊子の母親。一護がまだ幼かった頃、一護を庇ってグランドフィッシャーに殺害された。一護は「ウチはおふくろを中心に回っていた」と語っており、一心も「全てを引きつけ、全てを許し、全てを照らす太陽のような存在」だったと語っている。

一心との出会いと虚化

実は純血統の滅却師・黒崎家の最後の生き残りで、同じく純血統の家系である石田家に居候しており跡取りである竜弦とは真咲が高校生の時には婚約関係になっていた。

高校時代のある日、当時護廷十三隊十番隊隊長だった一心と藍染の実験体ホワイトとの戦闘を目にした真咲は、その正義感の強さから戦闘に割って入り、肉を切らせて骨を断つ戦法でホワイトを撃破する。

この時の傷が原因で虚化しかけたものの、浦原喜助の計らいで一心の魂魄を真咲と彼女の中の虚に繋ぐことで虚化を抑えることに成功した。しかし虚化を抑え続けるためには一心が常にそばにいなければならないことと、純粋な滅却師ではなくなってしまったことで高校卒業後に石田家を追放された。

真咲の死の真相

石田家を追放された後は大学に進学し、真咲を救うために死神の力を失い現世でクロサキ医院を開業していた一心と交流を続け、やがて結婚して一護たち3児の母となった。

もともと滅却師だった真咲の戦闘能力は高く、特に防御力を高める静血装(ブルート・ヴェーネ)の力は桁外れだったため、一心はグランドフィッシャーの襲撃を知らなかったのではなく、知っていたが助けに行かなかった。

この時も真咲は傷一つ負わずにグランドフィッシャーを倒すはずだったが、ユーハバッハの「聖別」によって滅却師の力を全て奪われた真咲は為す術もなく命を落とした。このとき一心は死神の力を失っていたため助けに行っても戦力にはならなかったが、このことを知っていればそれでも助けに行っただろうと語っている。

霊圧


重症を負わされ卍解も封じられていたとはいえ一心が苦戦していたホワイトを一撃で葬った能力はかなりのものだろう。もっとも、一心は隊長だったため現世では力を5分の一に抑えられていたと考えればホワイト自体はそこまで強くなかったのかもしれないが。

攻撃力


ホワイトを一撃で倒した以外に戦闘描写がないので判断が難しい。真咲は静血装による防御力が優れていたことは明確だが攻撃力も低くはないのではないだろうか。

タフさ


防御力は一心も高く評価しており、虚にまともな傷を負わされたこともないほど。ホワイトと戦った際も得体のしれない敵の攻撃をあえて受け止めるという選択をしているため、真咲自身もかなり自信を持っていただろう。

速力


純血統の滅却師だったため程度は不明だが飛廉脚(ひれんきゃく)による高速移動は習得していたのではないか。

戦闘技術


しきたりを無視して虚を倒しに飛び出すことも多々あったため実戦経験はそれなりに豊富だっただろう。とはいえあまり理論立てて考えるタイプではなさそうだ。

プロフィール

  • 誕生日 6月9日
  • 星座 ふたご座
  • 命日 6月17日

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