ワンダーワイス・マルジェラ

ワンダーワイス・マルジェラは山本元柳斎の斬魄刀「流刃若火」を封じるためだけに作られた唯一の改造破面(アランカル)。その能力一つのためにワンダーワイスは言葉も知識も記憶も理性すらも失った。大きさは人間大で額に小さな王冠のような仮面の名残を残している。

破面化直後は藍染に聞かれて名前を答えたもののそのほかは「アウー」などと動物の鳴き声のような声を発するものの言語は一切話さず、本能のまま行動しているためか戦闘中鳥を観察したりトンボを捕まえ遊んだりしていたかと思えば突如浦原に襲い掛かるなど突飛な行動が目立つ。

そのため破面たちも扱いには困っておりその不可解な行動にはヤミーでさえ呆れていた。また、東仙には懐いていたものの市丸のことは警戒し嫌っているような描写も見られる。

霊圧


尸魂界の観測によれば十刃レベルの霊圧を有することが明らかになっており、空座町の決戦でも第3十刃(トレス・エスパーダ)以上の破面しか連れて行かなかった藍染がフーラーと共に増援に呼んでいる。

攻撃力


あらゆる犠牲を払って流刃若火の炎を封じる能力を得ているためそれ以外に得意な能力はなく無数の腕で元柳斎を攻撃したものの素手で防がれた。

タフさ


相手が元柳斎だったとはいえ拳骨で粉々に粉砕されてしまった。しかしその後流刃若火の炎を封じたまま爆発したため周囲への被害を抑えようとした元柳斎に深手を負わせる結果となった。

速力


改造破面のためか予備動作なしで攻撃することができる。リーチが圧倒的に長かったものの連続攻撃で元柳斎を防戦一方に押さえ込む場面もあった。

戦闘技術


改造により理性が失われているため策も何もなく本能のままに戦う。

プロフィール

  • 破面・No.77
  • 誕生日 7月6日
  • 星座 かに座
  • 身長 155cm
  • 体重 42kg

帰刃 滅火皇子(エスティンギル)

解号:なし(喋れないため不明)

流刃若火から新たな炎が生まれないよう封じると共に既に刀から放たれた炎をワンダーワイス自身の体内に封じる。解放後の姿はかなり虚(ホロウ)のそれに近く、両肩と両足太ももの部分が膨れ上がり仮面も顔の半分を覆った姿になる。

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