石田宗弦

石田宗弦は雨竜に滅却師(クインシー)の力と技を教えた師匠であり祖父。滅却師最後の一人として死神達から厳しい監視を受けながらも、常に現世で虚(ホロウ)の襲撃に目を光らせることができる滅却師の必要性を訴え続け、力を合わせて戦う術を模索していたが聞き入れられず5体もの巨大な虚に襲われて死亡した。

その際に死神達が現れたのは戦いが始まってから2時間後で宗弦が亡くなってから1時間が経過していたが、これは滅却師の研究のための涅マユリの裏工作で、魂魄となった後は貴重な研究体として原型を留めないほどにいじくり回された。

息子である竜弦が滅却師を継がない事には「守りたいものが違えば、自ずと正義も違ってくる」と一定の理解を示しており、雨竜が滅却師を継いでくれることは素直に喜んでいた。美的センスは少々ズレているらしく雨竜に滅却師の服のデザインを『すごくかっこ悪い』と指摘されてショックを受けていた。

霊圧


今となってはその実力は定かではなく、雨竜の言う「巨大な虚」も巨大虚(ヒュージ・ホロウ)なのかどうかはっきりしないが、あの年齢まで虚と戦い続けて生きていることを考えれば並外れた力の持ち主だったのだろう。

攻撃力


攻撃シーンは一切描かれていないため推察が難しいが散霊手套(さんれいしゅとう)の扱いや滅却師最終形態(クインシー・レツトシュティール)を雨竜に教えたことから少なくとも尸魂界(ソウル・ソサエティ)に行った時の雨竜くらいの力はあったのではないだろうか。

タフさ


巨大な虚5体と1時間も戦い続けた体力はかなりのものだろう。年齢によって低下していることも考えれば全盛期はとてつもないタフマンだったのではないか。

速力


雨竜の師であるため飛廉脚(ひれんきゃく)を習得していたと考えられる。これは霊力を放出して弾くのではなく、足元に作った霊子の流れに乗ることで高速移動を可能にする技術のため年齢を重ねることでむしろ洗練されていたのではないだろうか。

戦闘技術


豊富な戦闘経験から卓越した技術を身につけているだろう。5体もの巨大な虚と1時間に渡って戦い続けることができたのも体力的な問題だけでなく技術でカバーしていたのだろう。死神が助けに来ることを信じていたのであれば最初から時間稼ぎのつもりで戦っていた可能性もある。

プロフィール

  • 誕生日 3月22日
  • 星座 おひつじ座
  • 身長 162cm
  • 体重 52kg

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