リリネット・ジンジャーバック

リリネット・ジンジャーバックはコヨーテ・スタークの従属官(フラシオン)。頭部の左半分に仮面の名残があるボーイッシュな少女で「子供だから」という理由で戦う気を見せない浮竹に軽くあしらわれてムキになったりと無邪気な性格をしている。

厳密には従属官というよりはスタークの一部で、虚(ホロウ)から破面(アランカル)に進化する際にその能力を肉体と刀ではなく二つの肉体に分けたために誕生した。

藍染が現世に侵攻した際は京楽とスタークの対決を浮竹と共に見守っていたが加勢しない浮竹に対して宣戦布告。「子供だから」という理由でリリネットと戦おうとしない浮竹に対し一方的に攻撃するが軽くあしらわれたあげく特訓させられ泣きじゃくっていた。

しかしスタークが本気を出すことにしたため呼び出されて一つとなりスタークの能力となった。

霊圧


相手が護廷十三隊の中でもトップクラスの実力を持つ浮竹だけに対比が難しいが触れることすらできなかったことを考えるとリリネット自身の戦闘能力は極めて低い。

攻撃力


一発も当たっていないので判断が難しいがあの様子では浮竹に傷一つ負わせることもできなかっただろう。

タフさ


戦闘能力の低さから察するに吹けば飛ぶ程度の耐久力しか持ち合わせていないだろう。万一リリネットが倒されてしまったらスタークはどうするつもりだったのだろうか。

速力


ようし来いっ!!まだまだっ!!その意気だ!! と浮竹にいいように翻弄されていた。刀も奪われてしまっていたが能力を封印していなかったのが幸いだったろう。

戦闘技術


子供と大人がごっこ遊びをしているようにしか見えない戦いだった。席官クラスあたりが相手だったらもう少しまともな戦闘ができたのだろうか。正直リリネットがシリアスな戦闘を行っている様子が全く想像できない。

プロフィール

  • 第1十刃(プリメーラ・エスパーダ)
  • 誕生日 1月19日
  • 星座 おひつじ座
  • 身長 142cm
  • 体重 31kg

虚閃(セロ)

浮竹に素手で払われ大虚(メノスグランデ)にも及ばないと評されてしまった、おそらく作中最弱の虚閃。

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