浮竹十四郎

浮竹十四郎は護廷十三隊・十三番隊の隊長。下級貴族の出身で生まれつき病弱なうえ幼少の頃より肺病を患っており、それが原因で髪の色が白く時折血を吐いて寝込むこともあり隊首会を欠席することもしばしばある。

真央霊術院時代からその力は飛び抜けており体は弱いながらも寛厚で人望厚く常にみんなの中心にあった。親友である京楽春水と共に真央霊術院出身の初めての隊長となり、以来元柳斎をはじめとして京楽・卯ノ花とともに100年以上もの間隊長を務め続けている。

誇りを守るための戦い

戦いには「命を守るための戦い」と「誇りを守るための戦い」の2種類があるという持論を持ち、戦いに身を置く者はそれを見極め続けなければならないと考えている。

それは信頼する部下である海燕の危機にも変わることはなく、メタスタシアとの戦いは誇りを守るための戦いであるとして海燕が斬魄刀を消滅させられ不利になろうとも強い意志で戦いに手を出すことを拒み、参戦しようとしたルキアを制している。

海燕はこの考えに賛同した上でそのどちらも「心」を守れと言っているのではないかと解釈していた。

霊圧


護廷十三隊の中でも飛びぬけた力を持ち病弱とは思えないほどの戦闘能力を有している。しかし戦闘中に吐血することもあり海燕の肉体を乗っ取ったメタスタシアとの戦いではそれが原因で一時戦闘不能に陥っている。

攻撃力


基本能力は優れているもののその性格ゆえか斬魄刀の能力が極めて特殊で自ら攻撃するのには極端なほど向いていない。とはいえ卍解がまだ明らかになっていないなど不明な部分も多い。

タフさ


持病の影響がなければ頼もしいが影響が出てしまうとメタスタシアのような圧倒していた相手にさえ敗れかねないほど脆くなってしまう。

速力


京楽とともに元柳斎を双極の丘から遠ざけた際は伊勢七尾が体力を使い果たすほどの瞬歩をみせたうえ息一つ切らしていなかった。

戦闘技術


元柳斎との戦いはほとんど描かれず破面篇ではリリネットに戦いというよりはお遊戯に近い特訓をつけていたためその実力は未だ謎に包まれている部分が多い。

プロフィール

  • 誕生日 12月21日
  • 星座 いて座
  • 身長 187cm
  • 体重 72kg
  • 好きな食べ物 梅干し茶漬け、おはぎ
  • 嫌いな食べ物 無し

始解 双魚理(そうぎょのことわり)

解号:波悉く我が盾となれ 雷悉く我が刃となれ(なみことごとくわがたてとなれ いかずちことごとくわがやいばとなれ)

尸魂界(ソウル・ソサエティ)にただ二つしかない二刀一対の斬魄刀。解放すると逆十手状となり、片方の刃で敵の技を吸収して柄どうしを繋いでいる縄についた五枚の札で速度や圧力などを調節してもう片方の刃から放出する能力を持つ。

卍解

習得しているはずだが作中ではまだ解放しておらず能力も名前も明らかになっていない。

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