肉雫唼(みなづき)

肉雫唼(みなづき)は護廷十三隊・四番隊隊長、卯ノ花烈の斬魄刀。封印時は他の斬魄刀よりもかなり曲がった曲刀で解放するとエイのような生物に変化し呑みこんだ者を治癒することができる。また、解放状態の肉雫唼の上に乗って空を飛ぶことも可能。解号は不明。卍解の名は皆尽(みなづき)

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狒狒王蛇尾丸(ひひおうざびまる)

狒狒王蛇尾丸(ひひおうざびまる)は阿散井恋次の持つ斬魄刀・蛇尾丸の卍解。巨大な蛇の骨のような形状をした無数の刃節が霊圧によって繋がれており恋次自身は狒狒の骨と毛皮を身に纏う。扱いは始解時とさほど変わらないが一撃の圧が増しているほか刃節が霊圧で繋がれているため連結を断ち切る事ができなくなっている。

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アーロニーロ・アルルエリ

アーロニーロ・アルルエリは第一期「刃(エスパーダ)」の生き残りで現第9十刃(ヌベーノ・エスパーダ)の破面(アランカル)。十刃の中では唯一のギリアン級で当時は崩玉も未覚醒だったためか完全な人間形態ではなく、特に頭部は液体の入ったカプセルにボール状の顔が浮いているといった特異な形状となっている。

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志波海燕

志波海燕は没落した名門貴族・志波家の長男で元護廷十三隊・十三番隊の副隊長。入隊してわずか6年で副隊長の地位に就いた才能の持ち主だが110年前に浮竹から副隊長になって欲しいと言われた際は断っていた。

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朽木白哉

朽木白哉は四大貴族・朽木家の二十八代目当主であり護廷十三隊・六番隊の隊長。黒髪の長髪で中性的な顔立ちの美男子で厳格で固い口調で話す。性格は冷静で寡黙なうえプライドも高いため一見冷たく見えるがその奥に激情を秘めており、頭に血が昇って熱くなることもある。

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四楓院夜一

四楓院夜一は浦原喜助の無二の親友の黒猫。一見ただの猫だが古風な口調で人の言葉を話すことができるうえ朽木白哉阿散井恋次が現世に来ていることを感知していた。正体は褐色の肌をした若い巨乳の女性で普段は尸魂界(ソウル・ソサエティ)から姿を隠すため猫の姿になっているが本人もこの姿は気に入っている様子。

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志波都

志波都は志波海燕の妻で護廷十三隊・十三番隊の第三席を務める死神。女性でありながら第三席に上り詰めた女傑でありながら聡明で優しい人柄や美しさから朽木ルキアの憧れだったが、虚(ホロウ)の偵察任務で藍染惣右介が実験により生み出したメタスタシアによって殺害された。

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浦原喜助

浦原喜助は表向きは駄菓子屋・浦原商店を営みながら裏では現世にいる死神に義魂丸や義骸などを売っている闇商人。一人称は「アタシ」で語尾に「~ッス」と付けるのが口癖で、いつも同じ下駄と帽子に甚平を着て杖と扇子を持ち歩いている。

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