残火の太刀

残火の太刀は山本元柳斎重國の斬魄刀・流刃若火の卍解。一見小さな焼け焦げた刀だがその刀身に流刃若火の炎が全て封じられた、斬るもの全てを爆炎で焼き尽くす豪火の剣。尸魂界(ソウル・ソサエティ)中から水分を失わせて異常乾燥を起こす程の高温の影響を与え、水分を操る氷輪丸をも無効化する。

あまりの熱のため発動し続ければ自身を含め尸魂界そのものを滅ぼしかねないほど。千年前のユーハバッハとの戦いでは攻撃と同時に爆炎が発生させ相手を焼き尽くしていたが、現在では炎を自在に操り東・西・南・北の計4つの形態で戦う。

攻撃力


天候に影響を与える斬魄刀はいくつかあるが尸魂界そのものを滅ぼしかねないほどの力を秘めた斬魄刀は残火の太刀を除いて他にない。最強最古と呼ばれるだけあって規格外の斬魄刀である。

攻撃速度


基本的には斬撃やそれに伴う炎によって戦うが使い手が護廷十三隊最強とされる元柳斎のうえ、残日獄衣で一万五千度の炎を纏った状態となると近づいただけで灰になるほどの熱を発している。

特殊能力


能力自体は「熱」であり炎熱系という括りがあるように特別珍しいわけではないがその修練度があまりにも飛び抜けているためもはや他とは一線を画している。

希少性


卍解で小さくなる斬魄刀は残火の太刀以外に天鎖斬月くらいしかなく、さらに最古の斬魄刀であることや尸魂界全土に異常乾燥を引き起こすなど希少性は目白押しである。

残火の太刀 東 旭日刃(きょくじつじん)

残火の太刀が持つ炎の全てを刃先の一筋に集中させ触れるもの全てを跡形もなく消し飛ばす。

残火の太刀 西 残日獄衣(ざんじつごくい)

全身と刀にに太陽の中心温度と等しい一万五千度の熱を纏い近づくことすら許さず相手の攻撃をも消失させる。

残火の太刀 南 火火十万億死大葬陣(かかじゅうまんおくしだいそうじん)

これまで斬った者達の灰に刃の熱を与えて叩き起し操る技。蘇らせられた死者は黒い骸骨のような姿で敵を塵となるまで追い詰める。

残火の太刀 北 天地灰尽(てんちかいじん)

ユーハバッハに成り代わったロイド・ロイドを切り裂いた斬魄刀の一閃。ロイドの胴体には大きく風穴があいていたため斬撃というよりも熱によって溶かす技だと考えられる。

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