双王蛇尾丸

双王蛇尾丸は阿散井恋次の斬魄刀、蛇尾丸の卍解の本当の名。それまで恋次は狒狒王蛇尾丸を卍解としており、事実それで蛇尾丸の形状は変化し強大な力を有していたが、それはこの卍解の半分の名に過ぎず、つまるところ蛇尾丸が恋次のことを半分しか認めていないという事であった。

刃は恋次の右腕と融合したような形を取り、拳は蛇の頭骨のような篭手に覆われる。左肩には狒狒の毛皮に覆われた巨大な腕が出現し、柄尻からは蛇の骨のようなが伸び、それを腰回りに纏った姿となる。

恋次は刃の方を「オロチ王」、狒狒の腕の方を「狒狒王」と呼んでおり、同時に使用する際は「双王蛇尾丸」と呼んでいる。蛇尾丸は具象化した時も狒狒の尻尾が蛇になった姿で登場しているが、それぞれに人格があるかのように描かれていることから、以前は狒狒の方にしかその力を認められていなかったのだろう。

攻撃力


六車拳西とローズの2人を圧倒したマスク・ド・マスキュリンをさらに圧倒的な力で瞬殺した。もはや隊長すら比にならないレベルの戦闘能力となっており、その力は計り知れない。

攻撃速度


スーパースター(マスク・ド・マスキュリン)が手も足も出ないほどのスピードだった。無策にも突っ込んできたスターの腕を軽々とへし折ったことでマスキュリンのキャラを崩壊させている。

特殊能力


能力の全てが明らかになったわけではないが、巨大な刃と腕という変則的な二刀流となっている。ただし始解から卍解(狒狒王蛇尾丸)まで一貫していた蛇腹剣のような動きは失われてしまっているようだ。

希少性


それまで半分の名だけで一応の卍解ができたことも驚きだが、卍解が2つの意思を持っていたのも双王蛇尾丸をおいて他にない。

蛇牙鉄炮(ざがてっぽう)

強烈な霊圧を放ちスーパースターを焼き尽くした必殺技。

スポンサード リンク

シェアして下さると嬉しいです

最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事を面白いと思っていただけましたら是非ソーシャルでお友達とシェアして下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加