グリムジョー・ジャガージャック

グリムジョー・ジャガージャックは十刃(エスパーダ)の一人で、前々代および現第6十刃(セスタ・エスパーダ)。顔右半分に虚の仮面を残し水浅葱色の髪をしている。非常に好戦的な性格で自身よりも強い相手との戦いを渇望する反面、弱い者がさらに弱い者を虐げるのは気に入らない。

アジューカス級だったころは豹に近い外見をしており虚圏(ウェコムンド)で出会ったシャウロン達に実力を認められてリーダーとなり、共にヴァストローデ級を目指したが、途中で霊圧の増大を感じなくなったシャウロン達はグリムジョーに自分たちの体の一部を捕食するよう勧めた。

そのためか破面(アランカル)となった当時は破面・No.12(アランカル・ドセ)となりシャウロン達と数字が続いていた。

作中での活躍

その好戦的な性格から障害となる者、またはその可能性がある者は強弱を問わず抹殺すべきという考えを抱いており、一護を殺さなかったウルキオラに不服を唱えて独断で自らの従属官(フラシオン)を率いて現世を襲撃するなど協調性にかける部分がある。

現世襲撃では一護たちに圧倒的な実力を見せつけたが、単独行動を咎められて東仙に左腕を斬り落とされ一時十刃から外された。後に織姫に左腕を修復された際はグリムジョーに変わって自身の地位についていたルピを殺害し第6十刃に復帰。

現世襲撃の際に戦った一護のことは自身の獲物(好敵手)と認識しており一護の卍解によって付けられた傷はわざと残している。一護がウルキオラに敗れた際は勝手に織姫を連れ出して一護を治療させ、決着をつけるために戦いを挑むも死闘の末に敗北。なおも戦い続けようとしたがノイトラの急襲を受けたところを一護に助けられた。

霊圧


おそらくはヴァストローデ級から破面となっておりその戦闘能力は虚化した一護にも引けを取らないほど。

攻撃力


戦闘スタイルや解放状態の姿を見る限り攻撃面に特化したバリバリの戦闘タイプ。

タフさ


激闘の末井上の応援を受けて意を決した一護に敗れたがそれでもなお戦い続けようとするなど王たらんとする精神的な屈強さも持ち合わせている。

速力


卍解状態に加え虚化した一護と互角以上のスピードで攻防を繰り広げた。

戦闘技術


戦いを好む性格だけあって力押しの攻撃が多く勝つことよりも対等の条件での強者との戦いを目的としている。

プロフィール

  • 誕生日 7月31日
  • 星座 獅子座
  • 身長 186cm
  • 体重 80kg
  • 司る死の形 破壊
  • テーマミュージック Bomb LA(A Bombs)”Step Inside”(And Just Constantly Rotating)

帰刃 豹王(パンテラ)

解号:軋れ(きしれ)

額に仮面が形成され全身が装甲に包まれた豹の獣人のような姿となる。髪も長くなり鋭い牙と爪、長い尻尾などアジューカス時の姿と解放前の姿を足して2で割ったようなイメージ。

掴み虚閃(アガラール・セロ)

「BLEACH Wii 白刃きらめく輪舞曲」、「BLEACH DS The 3rd Phantom」で登場した相手の体の一部を鷲掴みにして零距離で放つ虚閃(セロ)。

王虚の閃光(グラン・レイ・セロ)

十刃のみが使える最強の虚閃。虚圏での一護との戦いで使用するも虚化した一護に弾かれた。

豹鉤(ガラ・デ・ラ・パンテラ)

肘から虚夜宮の巨大な柱をも破壊するほどの威力を持つ弾丸を発射する。最大発射数は5発。

豹王の爪(デスガロン)

解放状態の両の爪から十本の巨大な霊圧の刃を作り出し敵を切り裂くグリムジョーの最強の技。

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