バンビエッタ・バスターバイン

バンビエッタ・バスターバインはユーハバッハに仕える星十字騎士団(シュテルンリッター)の一人。軍服のような衣服を纏った少女。短気で、欲求不満があると好みの男性部下を部屋に連れ込んで殺害する悪癖を持つ。聖文字(シュリフト)は「E」で、能力は『爆撃(ジ・エクスプロード)』。

最初の瀞霊廷侵攻では狛村の卍解を奪ったものの卍解自体にあまりを示しておらず、二回目の侵攻では卍解を使用することがなかっただけでなく、自身から外れた卍解が手元から飛んで行くのを見るまで気付きもしなかった。

リルトット、ジゼル、ミニーニャ、キャンディスと自身の女滅却師(クインシー)グループのリーダーを気取っていたが、実際は軽んじられており、二度目の侵攻の際はいつの間にか1人になっていたことに気付きもせずしゃべり続けていた。

恥をかかされたことに怒り、大暴れしだしたところに駆けつけた平子・狛村と対峙。完聖体となり平子を一撃で吹き飛ばすも、卍解を取り戻し、秘術を手にした狛村に敗北。その後瀕死の状態をリルトットたちに発見され、殺害されてジゼルにゾンビ化された。

ゾンビ化後

ゾンビ化後は以前のような強気な態度から一転、ジゼルの従順な奴隷と化した。

生前よりも戦闘能力は低下していたもののゾンビ化による不死の力もあいまって一角と弓親を倒したものの、マユリに改造・復活させられたクールホーンに倒され、その後追い詰められたジゼル再度殺害され、血を奪われて完全に動かなくなった。

霊圧


小細工をせず正面から敵に立ち向かうタイプ。それが許されるのは相応の実力を有していたからだろう。

攻撃力


爆弾を発射するのではなく、発射した霊子に触れたものを爆弾に変換する彼女の能力は防御困難という点で非常に高い攻撃性を有する。

タフさ


無敵に思えるほどの能力を持っていたが意外とあっけなく倒されてしまった。とはいっても相手が戦う前から命を捨てていたのでは動揺するのも無理はないが。

速力


秘術を使った狛村には遠く及ばなかったが隊長格と遜色ないほどの機動力を有していた。

戦闘技術


ほぼ防御不可の能力を持っていたためかそれに依存した戦い方しかできず、相手を観察・分析したり、一旦不利となった状況を立て直すなどの思考能力に欠けていた。

爆撃(ジ・エクスプロード)

一見すると「霊子の爆弾を発射する能力」だが、実際は「発射した霊子が触れた物体を爆弾に変える能力」であり、通常の爆弾に対する防御法が通用しない。

すでに命を捨てていた狛村とその卍解にはすでに命がないため通用せず、マユリには弾速が全て同程度である点から着弾地点を読まれ、一定時間その場に霊子を固定する「霊子固定装置」をデコイにすることで自爆を招かれた。

滅却師完聖体(クインシー・フォルシュテンディッヒ)

名称不明。外見の変化は頭上に浮かび上がる円盤と背中に出現する翼のみ。背中の翼から「爆撃」の能力を持った無数の霊子の羽を打ち出すことで弾幕を形成する。

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