大前田希ノ進

大前田希ノ進は110年前の護廷十三隊二番隊副隊長にして隠密機動第二分隊「警邏隊」隊長。希千代の父親でその階級と役職をそっくりそのまま希千代が継いだことになる。さらに身長・体重・誕生日まで希千代と同じである。

小説「BLEACH Spirits Are Forever With You」では希千代とは異なり鬼道に優れていることが明らかとなっており、縛道の八十一「断空」を詠唱破棄したうえに六回分詠唱したのと同じ効果を発揮させる「疑似重唱」という技術も使用している。

砕蜂(ソイフォン)からは、かつての上官であったことから立場が逆転した現在も敬意を以って接せられている。

霊圧


現在は護廷十三隊の隊員ではないが希千代と同等かそれ以上の力を持っていたのではないだろうか。

攻撃力


八十番台の鬼道を詠唱破棄した上に六回分の効果を発揮させる芸当はもはや副隊長の域を超えているのではないだろうか。

タフさ


あの体格に加え希千代より精神面も強そうだ。

速力


体格から鈍そうだと言いたいところだが希千代が「隠密機動だぜ、鈍い訳が無えだろう」と言っていることからも隠密機動に所属している死神は総じて速力に長けていることがわかる。まして分隊長ならば鈍い訳が無いだろう。

戦闘技術


詳細は不明だが副隊長という立場や縛道を使いこなしていることから頭脳戦にも長けているのではないか。

プロフィール

  • 誕生日 5月5日
  • 星座 おうし座
  • 身長 210cm
  • 体重 151kg

始解

明らかになっていないが始解はできると考えていいだろう。希千代同様パワー系の斬魄刀とも考えられるが、鬼道の得手不得手が明らかに異なっているため鬼道系の斬魄刀だったとも考えられる。

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