山田花太郎

山田花太郎は護廷十三隊・四番隊第七席にして第十四上級救護班班長を務める死神。ほとんどの死神が戦闘にしか霊力を使えない中で治癒に霊力を使うことのできる四番隊の隊員だが、ほとんど治癒しか行うことができない。

そのため戦闘を専門とする部隊である十一番隊からは嫌われており、同隊に襲われていた一護岩鷲に人質に取られるも人質の意味を為さず逃走の際ノリで一緒に連れてこられてしまった。その後身を隠した一護たちになぜか自己紹介するなどどこか抜けている。

六番隊の隊舎牢の清掃係を務めていたときにルキアと出会っており、一護たちの目的が朽木ルキアの救出であることがわかると積極的に協力を願い出た。岩鷲と共にルキアの幽閉されている懺罪宮四深牢にたどり着くも朽木白哉に阻まれ独房へと入れられるが、恋次を慕っている六番隊の行木理吉に助けられて恋次を治療しルキア救出を託した。

霊圧


天然でヘタレだが四番隊の席官だけあって治癒能力はかなりのもの。尸魂界篇では恋次との戦いで一護が負った大怪我や恋次の傷を治療し影ながら大活躍している。よくよく考えれば恋次が最初から素直にルキア救出に動いていればよかったものを、二人の戦いの尻拭いをさせられたような気もする。

攻撃力


基本的に治癒にしか霊力を使えないが、単行本のおまけページでは斬魄刀・瓠丸が紹介されている。斬魄刀の能力すら斬りつけた相手の傷を取り込むというものだが、取り込んだ分のダメージを放出することも可能で最大出力での攻撃力は更木剣八が一目置くほどとなっている。

タフさ


どう見ても鍛えこまれているようには見えない上精神的にもヘタレなため間違ってもタフではないだろう。しかしルキア救出の際は震えながらも朽木白哉に立ち向かおうとするなど漢(おとこ)を見せたこともある。

速力


前線に出ることがないためそれほど素早く動く必要はなく瞬歩も習得していない。そのため破面(アランカル)篇では同行する白哉に瞬歩が使えないことを伝えていたが、虚圏(ウェコムンド)に着いたとたん白哉は瞬歩で消えてしまったため置き去りにされた。

戦闘技術


戦闘は専門外だがルキア救出の際は岩鷲とともに懺罪宮四深牢に忍び込み、見張りの死神に気づかれず震点(しんてん)と呼ばれる麻酔の一種を垂らして気絶させた。

プロフィール

  • 誕生日 4月1日
  • 星座 おひつじ座
  • 身長 153cm
  • 体重 45kg

始解 瓠丸(ひさごまる)

解号:満たせ

斬りつけることで相手の傷を吸い取って治す。取り込んだダメージが満タンになると自動的にメスの形をした「朱色瓠丸(あけいろひさごまる)」に変化し蓄積したダメージを敵にぶつけることができる。

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