白霞罸(はっかのとがめ)

白霞罸(はっかのとがめ)は朽木ルキアの斬魄刀、袖白雪(そでのしらゆき)の卍解。全身が雪のように白くなりお姫様のような服装を纏う。また、雪の結晶のようなブローチとかんざしが現れる。

明言はされていないが霊王宮での修行で身につけたと考えて間違いないだろう。ルキアがもともと卍解の習得条件である具象化と屈服にどの程度近づいていたのかは定かではないが…まなこ和尚に卍解の名を教えてもらっただけってオチじゃないよね?

攻撃力


その冷気は一瞬にしてエス・ノトを凍りつかせるほどで、凍りついた相手は液体窒素に突っ込んだ花のように脆く砕け散る。ただし自身も下手に動けば崩れてしまうほど脆くなってしまうため、白哉には難しい卍解だと評された。

攻撃速度


現在わかっている限りでは判断が難しいが、袖白雪の本当の能力を使用する際に身体を馴染ませるのに時間がかかっていたように、卍解も時間をかけて体温を下げてからでないと今のところ使用できないのではないだろうか。

特殊能力


現在のところ冷気を放って敵を凍りつかせることしかわかっていないが、始解が自身の肉体を氷点下以下にする斬魄刀ということは卍解もその延長線上の能力と考えるのが妥当だろう。

希少性


自身にデメリットを伴う卍解は他に無く、まして発動しただけで絶命の危険を伴うような卍解はこれからもそう多くは登場しないだろう。

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