フィンドール・キャリアス

フィンドール・キャリアスはバラガンの従属官(フラシオン)の一人。顔のほとんどが仮面で覆われており自ら仮面を割ることで霊圧を向上させることができる。空座町に侵攻した際バラガンの指示で転界結柱を護衛していた檜佐木と交戦した。

戦闘中は終始余裕を見せ檜佐木が副隊長と知ると自分も副隊長相当の力で戦うと発言。しかし実際には五席相当の力で戦っておりそのことを檜佐木に指摘されると順次仮面を割っていきようやく副隊長相当の力で戦った。

仮面を割れば割るほど戦闘能力が向上し9割の仮面を剥ぎ取ることで護廷十三隊の隊長格に相当する力としているが、実際は解放状態で9割の仮面を剥ぎ取ったにもかかわらず斬魄刀を解放した檜佐木に圧倒され挙句逃走したところを倒されるという始末だった。

霊圧


本人は隊長格相当の戦闘能力を持つと豪語していたが檜佐木に圧倒されている時点で遠く及ばないだろう。ただしキャラブックでは隊長格と同等という記述は否定されていない。

攻撃力


副隊長と同等の力で戦った際檜佐木が一方的に消耗しているとバカにしていたが、最終的にほとんど傷を負わせることすらできなかった。

タフさ


トリッキーさが売りの風死の攻撃で腕が一刀両断されるなどお世辞にも頑丈とはいえない。

速力


副隊長相手に逃げることすらままならずあっという間に倒されてしまった。

戦闘技術


従属官(フラシオン)にもかかわらずあきれるほど自信過剰で完全に相手をナメてかかっていた。五席程度の力で戦っている時に本気を出されたらどうするつもりだったのだろうか。

プロフィール

  • 誕生日 6月27日
  • 星座 蟹座
  • 身長 180cm
  • 体重 67kg
  • 破面No.24

帰刃 蟄刀流断(ピンサグーダ)

解号:水面に刻め(みなもにきざめ)

右半身が装甲で覆われ右腕には巨大な、左腕には小さなハサミが現れる。その切れ味は建物を軽々と一刀両断するほど。

彫面(アフィナール)

自ら仮面を剥ぐことで戦闘能力を高める能力。面白い能力だが普段力を抑えておくことのメリットが明かされていないため何の役に立つのかわからない。

呼虚笛(シルビード)

解放前から両手についている小さな刃を吹くことで大型の虚(ホロウ)を呼び出すことができる。

海王鋏(ティヘラス・ネプトゥネア)

巨大なハサミから切れ味抜群の高圧水流を放つ技。

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