蒼都(ツァン・トゥ)

蒼都(ツァン・トゥ)は星十字騎士団(シュテルンリッター)の一人。口元に傷のある細目の男で右手に鉤爪のような武器を装着している。ユーハバッハから与えられた聖文字(シュリフト)は「I」で、能力は『鋼鉄(ジ・アイアン)』。

最初の侵攻で日番谷の大紅蓮氷輪丸を奪い、二度目の侵攻ではユーハバッハの「奪った卍解でその隊長を殺せ」という命令のもと、バズビーに追い詰められていた日番谷の前に現れた。「共に生きたものとは共に死すべし」という流儀を持っており、日番谷を殺そうとした際は松本をそばにそえた。

大紅蓮氷輪丸を美しい卍解と評し、その卍解で日番谷・松本を葬り去ろうとするが、浦原の開発した「侵影薬」により卍解を虚化されて体に以上をきたし、卍解を取り戻した日番谷に倒された。

命は取り留めたもののユーハバッハに敗北を咎められ、ユーハバッハ以外の手で殺されることを拒絶し抵抗したものの、ハッシュヴァルトに処刑された。

霊圧


一度目の戦闘は卍解を奪うにとどまり、二度目の戦闘では日番谷はすでに瀕死状態だった。そのため力量を測るのが難しいが、隊長格とやりあえる程度の実力はもっていると考えて良いだろう。

攻撃力


攻撃らしい攻撃を見せておらず、戦闘シーンの多くは奪った大紅蓮氷輪丸を使用していた。しかし能力から考えれば直接的な攻撃能力には長けるのではないだろうか。

タフさ


自身の肉体を鋼鉄に変えるその能力はハッシュヴァルトの斬撃を容易く防ぐほどだった。

速力


これといった描写はない。隊長格との戦闘に足りうる程度には持ちあわあせていると考えて良いだろう。

戦闘技術


流儀や美学へのこだわりの強さが卍解を奪い返される隙となってしまった。さっさと日番谷に止めを刺してしまえば処刑されることもなかっただろう。

鋼鉄(ジ・アイアン)

自身の肉体を鋼鉄に変える能力。一護の卍解・天鎖斬月をも切り落としたハッシュヴァルトの斬撃をも防ぐだけの硬度を誇るが、能力を発動させたハッシュヴァルトの攻撃までは防げなかった。

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