瑠璃色孔雀

瑠璃色孔雀(るりいろくじゃく)は綾瀬川弓親の持つ鬼道系の斬魄刀。解放すると無数に蕾を付けた蔦状に変化し絡み付いた敵の霊圧を吸収することができる。さらに吸い取った霊圧で咲かせた百合のような花は口に加えることで使い手の霊力に還元できる。解号は「裂き狂え」。

志波岩鷲と戦った際は藤孔雀と呼んでいたがこれは十一番隊では鬼道系の斬魄刀が嫌われるためで、あえて瑠璃色孔雀の嫌いな色である藤にちなんだあだ名で呼ぶことで拗ねて本当の力を解放させず直接攻撃系の斬魄刀として使用するためだった。

攻撃力


檜佐木修兵と戦った際は真の能力を解放しあっという間に彼の霊圧を吸い取ってしまった。攻撃自体に派手さこそないものの不意を突かれてはたまらない能力だろう。

攻撃速度


能力の特性上発動までに多少時間はかかるのではないだろうか。檜佐木をあっという間に倒したのは弓親が副隊長クラスの力量を持っていたためでもあるが直接攻撃系だと勘違いしていたことによるところが大きいだろう。

特殊能力


敵の霊圧を吸い取ってしまううえそれを自身に還元できる攻撃と治癒を兼ね備えた能力は高く評価できる。形状も直接攻撃にはあまり向いていない分特殊能力に特化した斬魄刀と言える。

希少性


霊圧を吸収して使い手に還元する能力は他になく非常に稀有な斬魄刀である。何かを取り込んで放出するという点では近いものに山田花太郎の朱色瓠丸(あけいろひさごまる)が挙げられるが、こちらは敵の傷を取り込んでそれを攻撃力に還元して吐き出すものであり真逆の能力ともいえる。

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