卍解

千本桜景厳

千本桜景厳(せんぼんざくらかげよし)は朽木白哉の斬魄刀・千本桜の卍解。発動の際は斬魄刀を地面に落とす。落とされた斬魄刀は地面に吸い込まれるように消え、そこから千本の刀身が立ち上り、その全てが枝分かれして数億枚とも言われる刃の数となって相手に襲いかかる。

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龍紋鬼灯丸

龍紋鬼灯丸(りゅうもんほおずきまる)は斑目一角の斬魄刀・鬼灯丸の卍解。左右と後ろにそれぞれ形状の違う鎖でつながった巨大な刃物が現れるパワーのみに特化した卍解。異常な攻撃力を持つ反面、耐久力は卍解としては非常に脆く攻撃を払われただけで刀身が壊れてしまうほど。

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天鎖斬月

天鎖斬月(てんさざんげつ)は黒崎一護の斬魄刀・斬月の卍解の名。卍型の鍔に柄頭に鎖のついた漆黒の刀で、大きさは封印状態の斬魄刀程度と一般的な卍解に比べ非常に小型だが、卍解としての戦力の全てをその小さな形に凝縮することで卍解最大戦力での超速戦闘を可能にしている。

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大紅蓮氷輪丸

大紅蓮氷輪丸(だいぐれんひょうりんまる)は日番谷冬獅郎の持つ氷輪丸の卍解。日番谷自身を纏うように氷の龍を形成し、背後に三つの巨大な花のような氷の結晶が浮かぶ。隊長格の斬魄刀の中でも最も始解と卍解の能力差が少なく、氷輪丸の能力を強化したものとなっている。

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