蛇尾丸

蛇尾丸(ざびまる)は阿散井恋次の持つ直接攻撃系の斬魄刀。解放すると刀身がいくつもの節を持つ伸縮自在の蛇腹剣(鞭剣)のような形状に変化し近距離だけでなく中距離攻撃も行うことができる。ただし刀身を伸ばしての攻撃は連続で3回までが限度でその後は一度剣を戻さなければならない。解号は「咆えろ(ほえろ)蛇尾丸」。

攻撃力


直接攻撃系の斬魄刀だけあって特殊な形状ながらかなりの攻撃力を誇る。恋次が副隊長の中でも戦闘能力の高い死神であることも相まって、一護と戦った際は瀞霊廷の建物をいとも簡単に破壊してみせた。

攻撃速度


攻撃速度に特化した斬魄刀ではないため敵との距離を保ちつつ自分の間合いで一方的に攻撃する操作技術が必要とされる。また、刀身を伸ばしての連続攻撃は3回までという制限があるため蛇尾丸を収縮させた際に隙が生じやすいという弱点もある。

特殊能力


蛇尾丸の特筆すべき点は特殊な形状から繰り出される変則的な攻撃だろう。登場当初は刀でありながらムチのような攻撃を繰り出す意外性があったが、様々な斬魄刀が明らかになるにつれ解放した斬魄刀が刀を逸脱した特殊な形状になることは珍しくないことが明らかになったためさほど特異性はないのかもしれないが。

希少性


特殊な能力を付加せずに形状だけ変化する最も普遍的な斬魄刀。鬼灯丸五形頭(げげつぶり)など作中序盤にはこのタイプの斬魄刀が多く登場しており、能力が付加されているか不明なものも含めればかなりの数になる。

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