四楓院夕四郎咲宗(しほういん ゆうしろう さきむね)

四楓院夜一の弟。夜一失脚後に四楓院家を継いだ四楓院家第二十三代目当主。顔立ちや褐色の肌、髪型まで夜一そっくりで、体つきも華奢なため対峙したナックルヴァールに女と見間違われたこともあった。典型的なシスコンで、状況を鑑みず夜一との再会を喜び飛びつくほど。

外見は夜一そっくりだが性格は真逆と言って良いほど異なり、天真爛漫で天然全開のため皮肉が一切通じない。「ねえさまを助けるためにやってきた」という夕四郎に対し夜一が「(儂を”助ける”とは)随分強くなったようじゃのう」と返すと喜びのあまり泣き出してしまったこともあった。

千年血戦篇にて久方ぶりに夜一の連絡を受け大荷物を持って浦原と合流。その後、真世界城へ向かう夜一とナックルヴァールとの戦闘に駆けつけ、高い戦闘能力と才覚を見せたが、ナックルヴァールの能力によって返り討ちにされた。

霊圧


一時はナックルヴァールを圧倒し、習得したばかりだという瞬閧・爆炎無双は卍解にも匹敵するほどの大爆発を引き起こすほどだった。

攻撃力


白打による攻撃力は高く、爆炎無双による攻撃はナックルヴァールを黒コゲにした。相手次第では十二分に決定打となっていただろう。

タフさ


致死量を操作されてあっさりダウンしてしまった。物理的な攻撃ではないため比較が難しいが、夜一がなんとか動けていたことを考えると特別タフなわけではないようだ。

速力


油断していたとはいえナックルヴァールは顔面に拳がめり込むまで接近に気づかないほどのスピードを有していた。夜一同様、瞬歩の精度は並々ならぬレベルなのだろう。

戦闘技術


敵をふっ飛ばした後とはいえ夜一が警戒状態にあるにもかかわらず飛びついて再会を喜び、さらに挑発されたと勝手に思い込んで単独突撃して返り討ちにされてしまった。まだ戦闘経験が少ないのかもしれないが、不用意であったことは否めない。

瞬閧・爆炎無双(しゅんこう・ばくえんむそう)

両肩から炎を翼のように上げ、巨大な炎を発射もしくは殴った相手を爆発させる技。炎は夕四郎の霊圧によって作り出されており、致死量を上げて免疫を獲得したナックルヴァールには通用しなくなった。

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