袖白雪(そでのしらゆき)

袖白雪(そでのしらゆき)は朽木ルキアの持つ氷雪系の斬魄刀。解放すると刀身も鍔も柄も全て純白に変化し、その姿は尸魂界(ソウルソサエティ)で最も美しい斬魄刀と言われている。アニメ『斬魄刀異聞篇』で登場した本体は純白の着物を着た女性として描かれている。解号は「舞え」。

ルキアは第一話で死神の力を失って以来尸魂界(ソウルソサエティ)篇では力が戻らなかったため破面篇のディ・ロイ・リンカーとの戦いで初めて登場した。

攻撃力


氷雪系最強の斬魄刀である氷輪丸が先に登場してしまったため下位互換の感が否めないが、それでも巨大な氷柱を作り出したりと迫力はかなりのもの。ルキア自身が本来上位席官クラスの実力を持っているだけあって破面篇でも十分すぎるほど活躍した。

攻撃速度


上空に逃げたのが失策だったとはいえ初の舞・月白でディ・ロイを一瞬にして氷漬けにしている。さらに参の舞・白刀は氷の刃を作り出すことで射程距離をある程度自在に調整できるため並のスピードだったとしてもかなり厄介だろう。

特殊能力


始解の状態でこれだけ多様な技を繰り出す斬魄刀は他にない。日番谷の大紅蓮氷輪丸といい氷雪系の斬魄刀は技が多い傾向にあるのだろうか。

希少性


尸魂界で最も美しい斬魄刀という点では希少性は非常に高い。しかし氷雪系という括りがあることから、ある程度似たタイプの斬魄刀は多く存在していると考えられる。

初の舞・月白(そめのまい・つきしろ)

刀で円を描き、その範囲に含まれる天地全てを凍らせる。破面篇ではディ・ロイを一瞬にして氷漬けにした。

次の舞・白漣(つぎのまい・はくれん)

地面を四ヶ所突き、そこから強大な凍気を一斉に雪崩のように放出して敵を凍らせる。虚圏(ウェコムンド)に突入した一護たちを蟻地獄に引き込もうとしたルヌガンガを氷漬けにした。

参の舞・白刀(さんのまい・しらふね)

刀身の延長上に大気中の水分から氷の刃を形成して攻撃する。油断していたとはいえ第9十刃(ヌベーノ・エスパーダ)であるアーロニーロ・アルルエリをも倒した。

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