修多羅千手丸(しゅたら せんじゅまる)

修多羅千手丸は王属特務・零番隊の第四官、北方神将。自身の頭よりも大きな髪飾りと背中に装着された6本の義手が特徴。見たところ女性のようだが確定的な描写はなく、唯一性別について言及したのは対峙したジェラルドだが素性を知らない以上「見た目から女と判断した」以上のことは言えない。

瀞霊廷に訪れた時のやりとりからマユリとは既知の関係であり、かつて技術開発局にいたことが示唆されている。霊王宮ではルキアや恋次の死覇装を新たに製作。その際採寸のために全裸になるよう脅迫するなど恐ろしい一面も。

ユーハバッハが霊王宮に侵攻した際はニャンゾル・ワイゾルを倒す活躍を見せたものの、その後描写がないまま聖別(アウスヴェーレン)で復活した親衛隊に倒されていた。

霊圧


単純な霊圧の大きさは不明だが、その戦闘方法や経歴から正面から力でぶつかるタイプではないだろう。

攻撃力


ニャンゾルに対しては一瞬で特殊な反物を仕立て倒したが、能力が厄介なタイプの敵だったため攻撃を当てることさえできればどうとでもなっただろう。他に描写が少ないため推測は難しい。

タフさ


外見からも性格からも一度守勢に回れば余りタフそうには見えないが…いかんせん描写が少なく測りかねる。

速力


相手に気付かれないまま一瞬で反物を仕立てる針さばきは圧巻。足さばきはそれほど速くはなさそうだが、これも見た目の印象からの推測にすぎない。

戦闘技術


技術開発局にいたことや得意技が反物の仕立てであることから直接の戦闘に向いたタイプではなさそうだ。ユーハバッハ侵攻の際もニャンゾルを倒した以外これといって戦闘には加わっていなかった。

プロフィール

  • 異名 大織守(おおおりがみ)
  • 零番離殿 不明

始解 不明

解号も能力も、それどころか斬魄刀の形状すら不明。反物を仕立てる針が斬魄刀なのだろうか。

卍解 不明

未登場。今後登場することも期待できそうにない。

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