鳳橋楼十郎

鳳橋楼十郎は仮面の軍勢(ヴァイザード)の一人で長い金髪に派手な指揮者のような服装をした男。仲間内ではローズと呼ばれている。かなりのナルシストで戦闘の最中でも自分の世界に陶酔することがあるが状況が本格的に危うくなると気持ちを切り替えて冷静に戦うことができる。

愛川羅武とは仲がよく共にいることが多いが、ジャンプをいつも読ませてくれないくせに話題を振ることにツッコんだりしている。ナルシストモードに入ると「ガレキから出るにも美学がある」などと言い出すため逆にツッコまれている。

110年前は護廷十三隊の三番隊隊長を務めており、101年前の魂魄消失事件の特務部隊の一人に選ばれ虚化した。空座町での決戦後は三番隊隊長に復帰した。

霊圧


空座町の戦いではダメージを負った京楽と戦闘不能になった浮竹に代わって羅武と共にコヨーテ・スタークと戦うが、スタークが自分の魂を引き裂き作り出した狼の弾頭によって負傷し追い詰められたところを京楽の戦線復帰によって助けられた。

しかしローズも羅武も卍解すら見せていなかったためまだ戦えたとも考えられる。

攻撃力


金沙羅による変則的な軌道で攻撃に加えその先端を爆発させるなどトリッキーな攻撃を得意とし、スタークの狼の弾頭に対してもいくらか対処していた。

タフさ


攻撃を受けたあとすぐに立ち上がった羅武に対してローズはその後登場していない。もともと隊長格であったことを考えるともう少し粘ってもよかったのではないか。

速力


とりわけ速いわけでも遅いわけでもなさそうだが第1十刃(プリメーラ・エスパーダ)であるスタークとやりあえるだけの能力を持っていた。

戦闘技術


派手な攻撃で敵を見失っている羅武に対してもっともなツッコミを入れたりと冷静な面もあるが、地面に埋まったまま隙だらけの状態で出てこなかったりと極度のナルシストが欠点となっている面もある。

プロフィール

  • 誕生日 3月17日
  • 星座 うお座
  • 身長 187cm
  • 体重 73kg
  • 好きな食べ物
  • 嫌いな食べ物

始解 金沙羅(きんしゃら)

先端にバラの花を模した鈍器のついた鉄製のムチ。スタークの狼の弾頭に対してはムチ全体でなぎ払うこともあったが、その真髄は先端の薔薇を対象に刺して鞭を指で演奏するように奏でる事で爆発を起こす「十六夜薔薇(いざよいばら)」という技にある。

解号:奏でろ

卍解

空座町の決戦では明らかにならなかったが三番隊隊長に復帰したため千年血戦篇での解放を期待したい。

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