ペルニダ・パルンカジャス

ペルニダ・パルンカジャスは星十字騎士団(シュテルンリッター)の一人で、かつユーハバッハの親衛隊の一人。親衛隊専用のフード付きコートを深く着込んでおり外見は不明。聖文字(シュリフト)は「C」、能力は『強制執行(ザ・コンパルソリィ)』。

ユーハバッハが霊王宮に信仰した際に召喚した親衛隊4人のうちの1人で、登場早々王悦によって倒されてしまったかに思われたが、無事だったのか聖別(アウスヴェーレン)によって復活したのか、真世界城(ヴァールヴェルト)に乗り込んだ剣八とマユリの前に現れた。

無策に斬りかかった剣八は瞬時に腕が潰れるまで折りたたまれ、その後も猪のように突進した剣八だったが間一髪のところでマユリが麻痺させたため一命をとりとめた。

その正体は掌に単眼を持つ霊王の巨大な左腕。ユーハバッハの配下となった経緯は不明だが、滅却師(クインシー)を侮辱するものは許さない。本人いわく「もとより滅却師」とのこと。

言葉を発することができ、その能力で神経を繋いだ者の情報を吸い上げることで学習し、戦闘中に少しずつ流暢に話すようになっていったが、どの器官を使って声を発しているのかは不明。(そもそもどの器官で思考しているのかも疑問だが)

霊圧


霊王の左腕というだけあって並外れた力を持っているものの、無闇に突っ込まなければ護廷十三隊隊長クラスならなんとか渡り合える様子。

攻撃力


自身の神経を繋ぐことで対象を自在に操り攻撃する。肉体を侵食されてしまうとその部分を斬り落とすほか侵食を止める術はない。

タフさ


攻撃方法として剥き出しの神経を伸ばすことになるが、弱点丸出しも同然のため酸などで攻撃されてしまえば甚大なダメージを受ける。しかし驚異的な再生、回復能力を持ち、指を切り落としても指から腕が生えてくる。

速力


移動速度自体はやや鈍くマユリの攻撃もほとんど直撃されてしまっている。ただし神経を通すスピードは尋常ではなく、剣八が斬りかかると同時にその腕を潰したほどだった。

戦闘技術


学習はしているものの元々の知性は高くないためかぎこちなく、攻撃を予測・予見して動くことができていなかった。

強制執行(ザ・コンパルソリィ)

自身の神経を体外へと伸ばし、対象に侵食させることで自在に操る能力。無機物にも神経を通すことが可能でコンクリートに神経を通して攻撃することもできる。

神聖滅矢(ハイリッヒ・プファイル)

1本1本の指先に弓矢を形成して霊子の矢を放つ。矢に神経を繋いで自在に軌道修正したり、矢自体に能力を付加することも可能。

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