阿散井恋次

阿散井恋次は護廷十三隊・六番隊の副隊長。南流魂街78地区「戌吊」の出身で、朽木ルキアとは身を寄せ合って暮らしていた家族のような存在。ルキアが現世赴任を命じられるのと時を同じくして六番隊副隊長に任命された。その後死神の能力譲渡の罪状でルキアの捕縛命令を受け、同隊隊長である白哉と共にルキアを尸魂界(ソウルソサエティ)へ連行した。

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志波岩鷲

志波岩鷲は海燕空鶴の弟。自称「西流魂街の真紅の弾丸」にして、自称「西流魂街のアニキと呼びたい人14年連続ナンバーワン」、そして自称「西流魂街一の死神嫌い」。要はチンピラらしく久しぶりに長老の家にカオを見せた際は即座に「何しに来た!!帰れッ!!」と言われるほどの嫌われようであった。

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茶渡泰虎

茶渡泰虎は黒崎一護の中学生時代からの親友でクラスメイト。一護と初めて会った際、一護が名前を読み間違えたことをきっかけにチャドと呼ばれるようになった。共に「目立つ」という理由から不良にからまれることが多く、一護に助けられた際「互いのために拳を振るう」ことを約束し戦友となった。

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有沢竜貴

有沢竜貴は黒崎一護の親友でありクラスメイト。4歳の頃からの幼馴染で子供の頃は同じ空手の道場に通っていた。空手の腕前は片腕を骨折していてもインターハイで準優勝するほどで性格も強気で男勝り。名前を漢字で書くと男のように見えることを嫌って普段は通称としてひらがなで通している。

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風死

風死は檜佐木修兵の持つ斬魄刀。解放すると二枚の互い違いの刃の付いた鎖鎌に変化し、鎖の部分を持って武器本体を回転させて投げつけたり攻撃をかわされても武器を引き寄せて背後から追撃したりと変則的な攻撃ができる。解号は「刈れ」。

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袖白雪(そでのしらゆき)

袖白雪(そでのしらゆき)は朽木ルキアの持つ氷雪系の斬魄刀。解放すると刀身も鍔も柄も全て純白に変化し、その姿は尸魂界(ソウルソサエティ)で最も美しい斬魄刀と言われている。アニメ『斬魄刀異聞篇』で登場した本体は純白の着物を着た女性として描かれている。解号は「舞え」。

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大紅蓮氷輪丸

大紅蓮氷輪丸(だいぐれんひょうりんまる)は日番谷冬獅郎の持つ氷輪丸の卍解。日番谷自身を纏うように氷の龍を形成し、背後に三つの巨大な花のような氷の結晶が浮かぶ。隊長格の斬魄刀の中でも最も始解と卍解の能力差が少なく、氷輪丸の能力を強化したものとなっている。

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疋殺地蔵(あしそぎじぞう)

疋殺地蔵(あしそぎじぞう)は涅マユリの斬魄刀で解放するとうねった三本の刀身と根元に赤子の顔が浮かんだような形状に変化する。斬りつけた相手の脳から出る信号のうち「四肢を動かせ」という命令のみを検出して遮断する能力を持つ。神経を麻痺させているわけではないため痛みはまったく消えず傷を治癒しても効果が消えることはない。

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