ノイトラ・ジルガ

ノイトラ・ジルガは十刃(エスパーダ)の一人で地位は第5十刃(クイント・エスパーダ)だが、自身の実力に自信を持っており十刃(エスパーダ)最強を自負している。痩せ型だが凄まじいほどの腕力を持ち、本人いわく自身の鋼皮(イエロ)は歴代全十刃中最高の硬度を持つ。

「敵」を作った瞬間から呼吸ひとつまでを『戦い』と捉えており、戦いとは不平等と不寛容が産み落とす怪物だと発言している。そのため一護が怪我をしていることを理由に織姫が戦いをやめるよう懇願した際は「バカか」と吐き捨てており、一護とグリムジョーの戦いも最初から見ていた上で負傷した一護を襲撃した。

ガンテンバインを倒したチャドを襲撃し魔人の一撃(ラ・ムエルテ)を受けても全く動じず一撃の元に斬り捨てた。その後グリムジョーと戦った直後の一護を襲撃、元の姿に戻ったネリエルに追い詰められるもネリエルが幼女の姿に戻り優勢となったところで救援に駆けつけた剣八と戦うことになる。

剣八の斬撃すら斬魄刀を抜かず鋼皮(イエロ)のみで防いでいたがノイトラの硬さに「慣れた」剣八に徐々に傷をつけられ始め、戦いの中偶然剣八の眼帯を外してしまったことで重症を負う。最期は剣八の剣道(両手持ち)で深手を負い、止めを刺さずに去ろうとする剣八になおも戦いを挑むが斬り伏せられた。

ネリエル追放の謀略

かつては第8十刃(オクターバ・エスパーダ)で、ネリエルが女で有りながら第3十刃(トレス・エスパーダ)の座にいたことを快く思っておらず決闘を申し込むも敗北。その上、戦いの中で死ぬことを目的として常に戦いを望む自身を戦士ではなく「獣」扱いされ相手にされなかった。

このことからザエルアポロと手を組んでネリエルの従属官(フラシオン)であったペッシェとドンドチャッカの仮面を無理矢理剥いだ上、2人をネリエルの前に叩きつけて気をとられたところを後ろから頭を叩き割り、虚夜宮(ラスノーチェス)の外へ放り出した。

ネリエルが傷を癒して戻ってくるまでに経験を積み彼女を超えようとしていたことから納得いかないながらもネリエルの実力は認めており、ネリエルが幼女の姿になると彼女と戦えなくなったことに関してだけは残念だと口にしている。

霊圧


剣八は眼帯を外しても一護が始解を覚えたての頃に敗北しており、その剣八に圧倒されたノイトラが一護が虚化しても互角だったグリムジョーよりも上位にいるのはやや解せない。
しかし剣八は戦いを楽しむために無意識に力を加減しており本来の実力はもっと上だったと考えればまだ納得はいく。

攻撃力


剣八に多数の攻撃を浴びせているが致命打にはなっていない。しかし相手が「斬り合い」を好む剣八だったことを考えれば決して攻撃力が低いわけではないだろう。

タフさ


歴代全十刃中最高硬度の鋼皮(イエロ)を持っており並大抵の攻撃では傷ひとつ付けられない。

速力


一護を圧倒したとはいえあれだけ消耗していては本来の力は出せないだろう。とはいえ少なくとも剣八と渡り合うだけのスピードはあったようだ。

戦闘技術


チャドの時も一護の時も相手が他の破面(アランカル)と戦闘した直後に襲撃している。卑劣かもしれないが勝つためには手段を選ばない姿勢は戦術としては評価できる。

プロフィール

  • 誕生日 11月11日
  • 星座 蠍座
  • 身長 215cm
  • 体重 93kg
  • 司る死の形 絶望

帰刃 聖哭螳蜋(サンタテレサ)

解号:祈れ(いのれ)

解放前は8の字に近い形の鎌となっているが解放後は一般的な形の大鎌となる。頭に三日月を刺したような形状の角が生え、腕は4本となるが最大で6本まで増える。

捜指法(インディセ・ラダール)

霊圧を地面に電流のように流すことで相手の力量を測る。

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