アスキン・ナックルヴァール

アスキン・ナックルヴァールは星十字騎士団(シュテルンリッター)の一人。ノリの良いラテン系の男性で好物のカフェオレを水筒に入れて持ち歩いている。聖文字(シュリフト)は「D」、能力は『致死量(ザ・デスディーリング)』。

星十字騎士団の中でも臆病ともとれるほど慎重な性格で、積極的に戦おうとしない。いわく「戦いに来たんじゃなくて殺しに来た」らしく「コッソリ殺せればそれがベスト」と語っている。

二度目の侵攻では技術開発局に現れて局員たちを挑発するも、マユリとの戦いは「長くなりそう」として去っていった。もっともこれはマユリをおびき寄せるためのフリだったらしく、マユリが追ってこなかったことに不満を見せつつも、能力を見せなくて正解だったとも言っている。

その後、霊王宮に侵攻したユーハバッハから瀞霊廷で戦っていた星十字騎士団の中で唯一親衛隊として召喚され王悦と交戦。その能力で王悦を追い詰めたものの天示郎のサポートもあって一度は倒されたが、その後聖別(アウスヴェーレン)によって復活した。

霊圧


単純な戦闘能力が非常に測りづらいタイプ。今後も真っ向から戦うことはないと考えられる。

攻撃力


王悦との戦闘では王悦自身の「血液」に致死量を設定し、それを引き下げていくという脅威の能力を見せた。ただし致死量の変更には多少なりとも時間がかかるらしく、すぐさま王悦を死に至らしめることはできなかった。

タフさ


ナックルヴァール自身が言うにはユーハバッハに拾われたのは「ただひたすらに死ななかった」から。王悦に斬られた際もおそらくは自身の能力で失血死に至る血の量をコントロールして生き延びたのだろう。

速力


作中において逃げるシーンが多く、一護たちが真世界城(ヴァールヴェルト)に乗り込んだ際も戦いを迫るグリムジョーから逃げ続けた。

戦闘技術


積極的に戦おうとはせず、戦うにしても一対多数はできる限り避け、実質一対一であっても奇襲をかけるなどできる限り有利な状況で戦おうとする。また手の内を見せることにも非常に慎重。

致死量(ザ・デスディーリング)

指定した物質を摂取した時に100%死に至る「完全致死量」を正確に弾き出し、その量を自在に上下させることができる。発動条件は不明だがマユリとのやり取りを見る限り、逃げてばかりいるのは発動条件を満たすために何かしらの手段を講じていると考えて良いだろう。

ギフト・バル

追ってくるグリムジョーに投げつけた粘着性のある球体。「毒入りボール」という意味らしく、触れたグリムジョーは何らかの異常をきたして倒れこんだ。

スポンサード リンク

シェアして下さると嬉しいです

最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事を面白いと思っていただけましたら是非ソーシャルでお友達とシェアして下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加