志波都

志波都は志波海燕の妻で護廷十三隊・十三番隊の第三席を務める死神。女性でありながら第三席に上り詰めた女傑でありながら聡明で優しい人柄や美しさから朽木ルキアの憧れだったが、虚(ホロウ)の偵察任務で藍染惣右介が実験により生み出したメタスタシアによって殺害された。

霊圧


戦闘描写がないため詳細はわからないが席次からそれなりの実力を持っていたと考えられる。また、席次と偵察隊の全滅を伝えた浮竹が「彼女の部隊」と言っていることから偵察隊の隊長を務めたと思われ、メタスタシアとの戦闘でも斬魄刀消失の能力によって不利を強いられたと考えられる。

攻撃力


攻撃シーンはおろか戦闘スタイルも明らかになっていないが海燕と戦った際メタスタシアが傷一つ負っていなかったところを見ると、斬術中心の戦闘スタイルで斬魄刀を消失させられなす術なく敗れたのではないだろうか。

タフさ


断定はできないが細身の女性ということを考えると席次のわりには頑丈ではなかったのではないだろうか。

速力


戦った相手の能力が斬魄刀の消失や体を乗っ取るなど特殊であったことや海燕でさえ能力による攻撃を避けられなかったことを考えるとどうすることもできなかっただろう。

戦闘技術


任務の内容が偵察であり隊を組んで向かったにもかかわらずデータ収集の前に全滅してしまったことから少なくとも任務遂行能力は評価できない。敵を倒すことはできなくとも時間を稼ぎつつ増援を呼んだり、敵の能力を本隊に知らせることはできなかったのだろうか。

始解

解号やそもそも始解を習得しているのかどうかすら示唆されていないが、彼女よりも席次の低い綾瀬川弓親一貫坂慈楼坊をはじめ上位席官たちは皆始解を習得しているため、斬魄刀の解放はできたと考えていいだろう。

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