肉雫唼(みなづき)

肉雫唼(みなづき)は護廷十三隊・四番隊隊長、卯ノ花烈の斬魄刀。封印時は他の斬魄刀よりもかなり曲がった曲刀で解放するとエイのような生物に変化し呑みこんだ者を治癒することができる。また、解放状態の肉雫唼の上に乗って空を飛ぶことも可能。解号は不明。卍解の名は皆尽(みなづき)

攻撃力


断定はできないが作中での描写を見る限り戦闘能力は皆無。救護部隊である四番隊隊長の斬魄刀であることを考えれば違和感はないが、後に卯ノ花が初代剣八であることが明らかになっているため何らかの戦闘方法があるのかもしれない。

攻撃速度


この形態での攻撃はできないと考えられる。もしできるとすれば呑みこんだ敵をそのまま消化したり毒を与えたりといった能力だろうか。

特殊能力


治癒能力はかなり高く瀕死だった日番谷や雛森を回復させる際に刀を抜いていることから肉雫唼の能力で回復させたと考えられる。しかし藍染の実力を持ってして2人を殺し損ねるとも考えづらいため最初から急所は外していたのかもしれない。

希少性


基本的に戦闘向けの能力を持つ斬魄刀の中で数少ない治癒能力を持つ斬魄刀。しかし山田花太郎の瓠丸(ひさごまる)など他にも存在するため極端に珍しいわけではない。

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