ミミハギ様

ミミハギ様は東流魂街七十六地区「逆骨(さかほね)」に伝わる単眼異形の土着神。自らの持つ「眼」以外の全てを捧げた者に加護をもたらすと言われ、またミミハギ様という神自体、はるか昔に天から落ちてきた霊王の右腕を祀ったものだと言われている。

浮竹の肺病

浮竹十四郎は3つの頃に患った重い肺病により本来死ぬはずだった。しかし信心深い浮竹の父母は十四郎が医者に見放されるとすぐにミミハギ様の祠に運び、十四郎の肺を捧げる祈祷を行った。

結果十四郎は生き延び、死神として働けるまでに回復。その肺にはミミハギ様の力が食いついた。

神掛(かみかけ)

ユーハバッハの尸魂界(ソウル・ソサエティ)侵攻の際、霊王宮への侵攻を見越した浮竹はミミハギ様の力を全身の臓腑へと拡げる儀式「神掛」を行っていた。

霊王がユーハバッハの手によって命を絶たれ、尸魂界(ソウル・ソサエティ)の崩壊とそれに伴う世界の破滅が始まるとともに浮竹はミミハギ様の寄り代となり、霊王の右腕となった浮竹の力で霊王の命は繋ぎ止められた。

霊王の右腕はユーハバッハを取り込もうとしたが、まず右腕が、そして本体すらもユーハバッハに取り込まれてしまった。

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