主要キャラクター

井上織姫

井上織姫は黒崎一護のクラスメイト。胡桃色のロングヘアが特徴の巨乳美人で兄・昊(そら)からもらった花の形をしたヘアピンを身につけている。もともと霊感はなかったが死神化した一護の影響で次第に霊が見えるようになり、虚(ホロウ)・ナムシャンデリアに襲われた際に固有の能力を開花させた。

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朽木ルキア

朽木ルキアは作中初めて登場した死神。護廷十三隊の十三番隊に所属しており現世駐在任務として空座町を担当していた際に黒崎一護と出会い、無謀にも生身で虚(ホロウ)と戦おうとした一護をかばって負傷したため生き残る唯一の手段として一護に死神の力を譲渡し、それ以降力を失った自身の代行を務めるよう求めた。

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黒崎一護

黒崎一護は空座第一高等学校に通う高校生。見える触れる喋れる上に超A級霊媒体質で常に霊につきわとわれている。生まれつきオレンジの髪に茶色の瞳と目立つ外見のため、教師や上級生からは色眼鏡で見られ不良に絡まれることも多い。虚(ホロウ)から家族を守るため朽木ルキアから死神の力を譲り受け、以降死神の仕事を代行するようになる。

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阿散井恋次

阿散井恋次は護廷十三隊・六番隊の副隊長。南流魂街78地区「戌吊」の出身で、朽木ルキアとは身を寄せ合って暮らしていた家族のような存在。ルキアが現世赴任を命じられるのと時を同じくして六番隊副隊長に任命された。その後死神の能力譲渡の罪状でルキアの捕縛命令を受け、同隊隊長である白哉と共にルキアを尸魂界(ソウルソサエティ)へ連行した。

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茶渡泰虎

茶渡泰虎は黒崎一護の中学生時代からの親友でクラスメイト。一護と初めて会った際、一護が名前を読み間違えたことをきっかけにチャドと呼ばれるようになった。共に「目立つ」という理由から不良にからまれることが多く、一護に助けられた際「互いのために拳を振るう」ことを約束し戦友となった。

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石田雨竜

石田雨竜は黒崎一護のクラスメイトで、公の記録では200年前に尸魂界(ソウルソサエティ)によって絶滅させられたはずの対虚退魔眷族・滅却師(クインシー)の生き残り。高校のテストでは一学期の中間、期末考査連続で学年トップになるほど頭が良く知識も豊富だが、嘘は苦手で天然なところもある。

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