リルトット・ランパード

リルトット・ランパードは星十字騎士団(シュテルンリッター)の一人。中性的な外見の小柄な少女で、女滅却師グループの実質的なリーダー的存在。愛称は「リル」。聖文字(シュリフト)は「G」、能力は『食いしんぼう(ザ・グラタン)』。

一人称は「オレ」で口調も男のように乱暴、一見やさぐれているようにも見えるが常に冷静さを保ち、敵の情報もしっかりと把握していた。その能力ゆえか常に腹を空かせており、何かを食べている描写も多い。

二度目の侵攻ではバンビエッタをハブり、ミニーニャ、キャンディス、ジゼルと行動を共にする。その後グレミィとの戦いで疲弊した剣八を4人で襲撃、救援に来た一護と交戦後、護廷十三隊隊長格が援軍に来るとミニーニャとともに白哉と対峙した。

しかし手柄を独り占めしようとしたペペにミニーニャを操られて攻撃を受ける。その後ミニーニャを退け、マユリのゾンビによって戦闘不能にされたペペの前に現れ、自分達を同士討ちさせようとした罰としてペペを食い殺した。

その後ジゼルと合流。ユーハバッハの聖別(アウスヴェーレン)によって力を奪われたことで、ユーハバッハを倒すためにバズビー、ジゼルとともに霊王宮への門を作ることに協力し、真世界城(ヴァールヴェルト)に到着。

ハッシュヴァルトを因縁のあったバズビーに譲り、ジゼルとともにユーハバッハに挑んだものの返り討ちにされた。

霊圧


ミニーニャによれば星十字騎士団の中でも比較的上位の実力を持っている様子。そのミニーニャが操られた際も退けており、女滅却師グループのまとめ役に恥じない実力を持っていることが伺える。

攻撃力


能力自体は口を巨大化して敵を食べるというなんとも言えないもので、どの程度の力量の相手ならかじり取れるのか判断が難しい。

タフさ


極力有利な状況を選んで戦っていたためか戦局終盤まで生き残り、消耗も少なかった。とはいえ戦った相手は剣八、一護、白哉、ミニーニャ、ユーハバッハと少なくない。

速力


あまり描写がないが実力から考えてこんなものだろう。ペペの邪魔が入らず白哉と戦っていれば白哉を秤にすることができたのだが…。

戦闘技術


二度目の侵攻の際、女滅却師グループで固まって行動するよう取り計らい、常に多対一の有利な状況を作り出して戦っていた。敵戦力の把握も怠らず、終始冷静だったが、自分たちを見放したユーハバッハのことは許せなかったのだろう。この時も多対一だったとはいえ力を奪われており、彼女らしくない不利な戦いを挑むことになった。

食いしんぼう(ザ・グラタン)

口が伸びて巨大化し、敵を食らう能力。能力の詳細はほとんど明らかになっておらず、格上の霊圧を持つ相手でも問答無用で食べられるのか、それとも歯の強度より硬いと噛みきれないのかなどは不明。一見伸びた口が狙われやすいようにも見える。

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