京楽春水

京楽春水は護廷十三隊・元八番隊隊長で現一番隊隊長及び護廷十三隊総隊長。上級貴族・京楽家の次男坊でフルネームは「京楽 次郎 総蔵佐 春水」。隊長羽織の上から女物の着物を羽織り女物の長い帯を袴の帯として使うなどいわゆる傾奇者(かぶきもの)のような派手な服装を好んで着用している。

師である元柳斎によれば真央霊術院時代から浮竹とともに飛びぬけた力を持ち、女に弱く振る舞いは軽薄だが誰よりも思慮深く真実を見通すことに長けていた。隊長となった現在もその傾向は変わっておらず、仕事はせず命令であっても争い事を嫌い部下の伊勢七緒を溺愛し飲酒にあけくれている。

しかしいざ戦う気になると結果にこだわりいかなる手段を用いても勝利のみを優先する。これは「戦争なんて始めた瞬間からどっちも悪だ」という想いから戦いを始めた以上今さら卑怯も卑劣もないという価値観に基づいている。

霊圧


元柳斎をはじめ浮竹や卯ノ花と並び100年以上隊長を務める数少ない死神。「カラブリ+」による戦闘データでは鬼道・霊圧が100と最も高く設定されており元柳斎、藍染、卯ノ花に次ぐ高い戦闘能力を有している。

攻撃力


卍解がまだ明らかになっていないが始解の花天狂骨は問答無用で範囲内の相手にルールを強いるうえ、相手はそのルールを自ら予測するしかないという身勝手で理不尽な能力となっている。加えて京楽の結果主義的な性格から油断すればあっという間に刺されてしまうだろう。

タフさ


藍染との戦いでもワンダーワイスの急襲により戦闘不能となり、その後戦線に復帰するもいつの間にかという具合に戦闘不能となった。性格的にも流血しながら根性で戦うような無策はとらないだろう。

速力


瞬歩の習得度合いもさることながら本気で戦った際は変則的な急襲を得意とするため単純な速度以上にやっかいだろう。

戦闘技術


常に余力を残しているかのような落ち着きで決して底を見せない。その思慮深さは護廷十三隊屈指といっても過言ではないだろう。

プロフィール

  • 誕生日 7月11日
  • 星座 かに座
  • 身長 192cm
  • 体重 87kg
  • 好きな食べ物 酒饅頭
  • 嫌いな食べ物 抹茶

始解 花天狂骨(かてんきょうこつ)

解号:花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤う(はなかぜみだれてかしんなき てんぷうみだれててんまわらう)

封印時から二刀となっている唯一の斬魄刀で解放すると青龍刀のような凝ったデザインの刀身となる。能力は京楽含め花天狂骨が発する霊圧領域に入った者全てに花天狂骨の気分に応じた遊びを強いる。

卍解 花天狂骨枯松心中(かてんきょうこつからまつしんじゅう)

元柳斎との戦いでも使用せず、スタークとの戦いで使用しようとした際も浮竹に「人目につく場所で使うもんじゃない」と制止されていたため長らく不明だったが、千年血戦篇にてリジェ・バロとの戦いでついに披露された。

始解と異なり効果範囲が大きく、その霊圧にあてられた者は恐怖や戦慄から空が暗くなったかのような錯覚に陥るほどの寒気に襲われるほど。

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