志波空鶴

志波空鶴は流魂街に暮らす女花火師。海燕の妹で岩鷲は弟に当たる。門をくぐらずに瀞霊廷に入る唯一の手段を持っている人物であり、門からの侵入が市丸に阻まれたため(夜一はもとから直接門を突破しようなどとは考えていなかったが)一護たちは空鶴のもとを尋ねることとなった。右腕の肩より下がないが理由は明らかになっていない。

男勝りで豪快・大胆といった言葉がよく似合う姉御肌。言葉遣いは荒く一人称も「おれ」と姉貴というよりは兄貴と呼びたくなるような性格。妙な旗持ちオブジェを好んで家の前に取り付けており、夜一いわく「人気のない閑散とした土地を好む」らしいが、オブジェを見た一護と雨竜はこのオブジェのせいで街中に住まわせてもらえなかったのだろうと確信した。

一護たちを送り出した後の「例えそれで叔父貴が悲しむことになってもな・・・」というセリフから叔父がいるらしく、後に志波家の出であることが判明した一心のことではないかと思われる。

霊圧


独自の霊術「花鶴射法」(かかくしゃほう)と鬼道を使用する。実力のほどは定かではないが、藍染が謀反した際は兕丹坊(じだんぼう)とともに瀞霊廷に姿を現し鬼道で比鉅入道(ひごにゅうどう)を吹き飛ばした。夜一の頼もしそうな表情からもかなりの手練れなのではないか。

攻撃力


尸魂界(ソウル・ソサエティ)屈指の豪傑である四大瀞霊門門番を鬼道の一撃で吹き飛ばしている。しかし門番の中で最強と思われる兕丹坊でさえ瀞霊廷突入前の一護に敗れていることから、門番に護廷十三隊の隊長・副隊長クラスの実力があるとは考えにくく実力の底は見えない。

タフさ


細身だがあの性格からしてもあっさり負けてくれそうには見えない。

速力


応援に駆けつけてすぐに藍染たちが逃亡してしまったため詳細は不明。

戦闘技術


生い立ちが一切明らかになっていないが鬼道を身につけていることからもともと死神だったのではないかと考えられる。夜一や浦原と面識があることや独自の霊術を開発していることからも霊力の扱いには長けていることが伺える。

プロフィール

  • 誕生日 10月1日
  • 星座 てんびん座
  • 身長 170cm
  • 体重 58kg

破道の六十三 雷吼炮(らいこうほう)

詠唱:散在する獣の骨・尖塔・紅晶・鋼鉄の車輪・動けば風・止まれば空・槍打つ音色が虚城に満ちる

掌から雷撃に包まれた霊力の砲弾を発射する。

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