金色疋殺地蔵(こんじきあしそぎじぞう)

金色疋殺地蔵は涅マユリの斬魄刀・疋殺地蔵(あしそぎじぞう)の卍解。解放と共に頭は赤子、体はイモ虫のような巨大な生物となり、周囲100間(約182メートル)にマユリ自身の血から生成された致死毒を撒き散らす。

この毒はマユリの血から生成されているためマユリ本人とマユリと同じ血を持つネムに効果はない。また、胸部から無数の刃をムカデの足のように生やして攻撃したり巨大な図体で敵を押しつぶすこともできる。

マユリは敵に抗体を作られないよう金色疋殺地蔵の毒の配合を毎回変えているほか、万一敵に操られマユリ自身を攻撃した場合自動的に消滅する仕組みにしたりと斬魄刀を改造している。

作中最初に登場した卍解にして、生物らしきものを召喚する卍解は現在明らかになっている限りではこれだけである。

攻撃力


能力を発動してしまえば広範囲に致死毒を撒き散らすため近寄ることすら難しくなる。一度吸い込んでしまえば専用の調合薬がなければ解毒はほぼ不可能なため(織姫の双天帰盾で時間を巻き戻すなど例外的な方法はあるが)非常に殺傷能力の高い斬魄刀と言える。

攻撃速度


能力の特性上即死させることはできず毒が回るのを待つ必要がある。直接攻撃も可能だがそれを本懐とする斬魄刀にははるかに劣るだろう。

特殊能力


解読難解な毒をはじめ生物的な攻撃や敵を喰らうことができるという特性は他に類を見ない。使い手であるマユリが斬魄刀を改造するという破天荒な技術を持っていることも相まって極めて特殊性は高い。

希少性


厳密に生物なのかは定かではないがこのような斬魄刀は疋殺地蔵を除いて他にない。敵を喰らうことができたり鳴き声を発したりとまるで斬魄刀の本体がそのまま出現したかのような能力である。

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