六車拳西

六車拳西は仮面の軍勢(ヴァイザード)の一人で銀の短髪が特徴の筋肉質の男。冬でもタンクトップ着用で隊長時代も羽織は袖のないタイプで肩を露出していた。冗談が通じない性格で織姫がアジトに現れた際はその天然っぷりにかなりイライラしていた。

織姫と同じく天然のとはケンカが絶えないものの、空座町の決戦で白がワンダーワイスに戦闘不能にされた際は駆けつけ怒りをあらわにしている。

110年前は護廷十三隊の九番隊隊長を務めており、101年前、部下とともに魂魄消失事件の調査に向かうなかで虚(ホロウ)を倒し当時幼かった檜佐木修兵を助けている。その夜共に調査に向かった部下・東仙要の裏切りで虚化(ホロウか)させられ駆けつけたひよ里や平子たちに斬りかかった。

霊圧


鍛え上げられた肉体や斬魄刀の能力、性格からしても明らかに前線に出ることの多い隊長だったことが伺える。虚化した一護を押さえるための戦いでは容赦なく四肢を吹き飛ばし大きな傷も受けずに抑え続けた。

攻撃力


もともと戦闘を得意とする隊長が虚化を制御したことを考えればかなりのパワーを持っているはずだが、ワンダーワイスが流刃若火を抑えるためだけに生み出された破面(アランカル)であるにもかかわらず、元柳斎との戦いに割り込む余裕を与えてしまったことは評価できない。

タフさ


頑丈そうな外見だが粘り強く戦っている描写がないため判断が難しい。

速力


こちらも描写が少ないため判断材料が少ないが護廷十三隊の隊長を務めるにはそれなりの能力が必要だろう。

戦闘技術


カッとなりやすいタイプのうえあまり戦略的なタイプとは考えづらい。そもそも横で見ているくらいなら白が敗北する前に戦闘に割って入ればよかったのではないだろうか。

プロフィール

  • 誕生日 7月30日
  • 星座 しし座
  • 身長 179cm
  • 体重 75kg

始解 断地風(たちかぜ)

解号:吹っ飛ばせ

コンバットナイフの様な形状で風を操り敵を切り裂く能力を持つ。

卍解 鐡拳断風(てっけんたちかぜ)

両腕に装甲のように鉄板が巻き付き本体はメリケンに刃のついたような形状となる。始解時の能力が強化され巨大な旋風と爆発を起こす。

爆弾突き(ばくだんつき)

両手で霊圧を溜めて相手を突くと同時に爆発させる。一護の内在闘争の際に虚化した一護の上半身を吹き飛ばした。

サンドバッグ・ビート

正拳突きの連打で敵を攻撃する。

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