斑目一角

斑目一角は護廷十三隊・十一番隊の第三席・副官補佐。好戦的な性格で「勝つための戦い」ではなく「楽しむための戦い」を好む。坊主頭でいかつい風貌だがやちるには「パチンコ玉」「つるりん」などとバカにされており毎回怒っている。

一護が瀞霊廷に侵入して最初に戦った死神で自分の目の前に敵が落ちてきたことを「ツイている」と喜び、「ツキツキの舞」という変な踊りをしながら一護たちが構えるのを待っていたが呆れられてしまった。

鬼道は苦手だが白兵戦は七番隊副隊長の射場鉄左衛門に引けをとらないほどで、弓親にも「十一番隊で2番目に強い男」と言われている。しかし十一番隊は副隊長が女性(やちる)なので席次からしても当然だろう。

霊圧


隊長副隊長以外で唯一卍解を習得しているものの、そのことが知れると隊長に推薦されてしまう可能性があるため仲間内でも弓親と恋次にしか教えていない。なお、隊長になりたくない理由は「更木剣八の下で戦って死ぬ」ことが目標だからである。

攻撃力


始解時は斬魄刀が変形するだけなのでさほど大きな力はないが、卍解時は攻撃するか受けるかすることでゲージが溜まり強力な攻撃を放つことができる。その威力は帰刃(レクレスシオン)状態のエドラド・リオネスの右腹と右肩を吹き飛ばすほど。

タフさ


一見頑丈そうだが斬魄刀も本人も脆く尸魂界(ソウル・ソサエティ)に来たばかりの一護に斬魄刀ごとスッパリ斬られてしまった。たしかに一護の一撃も強力だったが、卍解を習得しておきながら始解すら満足に扱えない一護に圧倒されるのは潜在能力の差なのだろうか。

速力


当時の一護と戦い体捌きは自分に近いと認めていた。瞬歩すら満足に使えなかった当時の一護と同程度ということはさほど優れてはいないだろう。

戦闘技術


刀と鞘を使った独特の戦闘スタイルを持ち、斬魄刀もそのまま刀として使用したり槍になったり三節棍になったりと形状変化が忙しいため見かけによらず技巧派であることが伺える。

プロフィール

  • 誕生日 11月9日
  • 星座 さそり座
  • 身長 182cm
  • 体重 76kg

始解 鬼灯丸(ほおずきまる)

解号:延びろ 裂けろ

「延びろ鬼灯丸」の掛け声で柄と鞘が繋がって槍となり「裂けろ鬼灯丸」の掛け声で柄が分かれて三節棍に変形する。特殊な能力などは付加されない直接攻撃系の斬魄刀。

卍解 龍紋鬼灯丸(りゅうもんほおずきまる)

左右と後ろにそれぞれ鎖でつながった巨大な刃物が現れる。能力が付加されるわけでも防御力や速力が上がるわけでもないが巨大な力の塊で、圧倒的な攻撃力を誇る。さらに敵を斬って敵に斬られて龍の彫り込みのゲージを紅く染めることで霊圧が上昇しパワーが増す。

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