吉良イヅル

吉良イヅルは護廷十三隊三番隊副隊長。優しく真面目だがそれゆえか気弱な面も持ち合わせており、上司や隊規には逆らおうとしない。しかしその性格を藍染に利用され、尸魂界篇では藍染の思惑を知らないまま市丸と共に暗躍するが、乱菊との戦いの後、勇音の天挺空羅により雛森の重傷を知らされ自分が利用されていたことに気づいた。

護廷十三隊に所属する前は真央霊術院に首席合格した優等生で恋次・雛森とは同期だった。この頃から雛森に好意を寄せており、現在は趣味の俳句の挿絵を雛森に描いてもらっている。

現世での魂葬実習の際に先輩である檜佐木と出会っているほか、実習終了後に巨大虚(ヒュージ・ホロウ)に襲われた際は五番隊隊長である藍染惣右介と当時副官だった市丸ギンに出会っており、護廷十三隊入隊後は藍染の計らいにより恋次、雛森と共に五番隊に所属した。

空座町での藍染との決戦では転界結柱の守護を担当。破面アビラマ・レッダーを倒し、後にアヨンによって負傷した乱菊達の治療を行うが、鏡花水月によって雛森と入れ替わっていた藍染に切り伏せられる。

千年血戦篇ではバズビーの不意打ちによって死亡した。

霊圧


副隊長の中では恋次と同期ということもあって存在感があるが、その性格や弱々しい物言いからかあまり強そうに見えない。しかし乱菊と互角以上の戦いをしていたりと副官として十分な実力は持っているようだ。もっとも乱菊の灰猫とはあまりに相性が悪く、戦いが続けば勝ち目は薄かっただろう。

攻撃力


攻撃力に特化したタイプではなく斬魄刀の特性を活かして戦う。とはいえ侘助の攻撃に一発かすりでもすれば体重が倍になってしまうため、砕蜂(ソイフォン)の雀蜂よりもよほどタチが悪い。

タフさ


体格に恵まれているわけでもないためあまりタフな方ではないだろう。

速力


特に描かれていないため平均的な副官クラスのそれではないだろうか。

戦闘技術


侘助の特異な能力を十分に活かした戦闘を行うという点で戦闘技術は高く評価できる。ただ、これは戦闘技術というより侘助が強力すぎるだけな気もするのだが・・・。

プロフィール

  • 誕生日 3月27日
  • 星座 おひつじ座
  • 身長 173cm
  • 体重 56kg
  • 好きな食べ物
  • 嫌いな食べ物

始解 侘助(わびすけ)

解号:面を上げろ(おもてをあげろ)

解放すると刀身が鉤状に変化する。攻撃した回数だけ対象の重さを倍々にすることができる。これは斬魄刀に対しても有効なため刀で侘助の攻撃を受けた場合、斬魄刀の重さが倍々になり、「重さに耐えかね、詫びるように自らの頭(こうべ)を差し出す」ことが侘助という名の由来になっている。

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