鬼灯丸

鬼灯丸(ほおずきまる)は斑目一角の持つ斬魄刀。解号は「延びろ」と「裂けろ」の二つあり、「延びろ鬼灯丸」の掛け声で柄と鞘が繋がって槍となり「裂けろ鬼灯丸」の掛け声で柄が分かれて三節棍に変形する。柄には血止め薬が入っており肩口からバッサリ斬られた傷でも塞ぐほど強力。

作中でもかなり序盤に登場した斬魄刀のためか全斬魄刀の始解の中でも最弱の呼び声が高く、ひどい場合には「ただの棒きれ」などと揶揄されることもある。これは他の斬魄刀が形状変化の他に何らかの能力が付加されるのに対し鬼灯丸が形状変化のみである点が大きい。

しかし形状変化だけで能力が付加されない(明らかになっていないだけかもしれないが)斬魄刀は他にも五形頭(げげつぶり)があり、神鎗(しんそう)も(それ自体が攻撃手段になっているとはいえ)能力は形状変化のみである。なお、卍解の龍紋鬼灯丸も全卍解中最弱の呼び声が高い。

攻撃力


槍や三節棍といった珍しい武器に変形するものの攻撃手段は通常の武器と同様で、強度は瀞霊廷に侵入した直後の一護に素手で握りつぶされるほど弱い。

攻撃速度


武器の形状が変形するだけのため結局使い手に全て依存しており封印時と大差ないだろう。

特殊能力


能力は付加されないうえ形状も大して間合いの変わらない武器となるため結局近接戦闘にしか使えない。星0の称号を与えようと思ったが「柄に血止め薬が入ってるじゃないか」という声が聞こえてきそうなので0.5だけつけておく。

希少性


形状変化だけの斬魄刀が他になければある意味希少な斬魄刀だったが、残念ながら五形頭や神鎗も同じ形状変化だけの斬魄刀として分類できるほか、蛇尾丸も言ってしまえば蛇腹剣に変形するだけである。(ただし後に狒牙絶咬(ひがぜっこう)という技を使っている)

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