猿柿ひよ里

猿柿ひよ里は仮面の軍勢(ヴァイザード)のメンバーの一人。金髪のツインテールで八重歯とそばかすが特徴の小柄な少女。関西弁でふてぶてしく誰かれかまわず気に入らなければ「ハゲ」と罵るが髪がある人物にもハゲと言っており「ハゲたツラしてる」など独特の概念があるようである。

一護が虚化(ホロウか)を制御するための訓練ではスーパーひよ里ウォーカーなるものを使わせていたが一護には「インチキダイエットマシーン」と言われ平子にも「ポンコツひよ里ウォーカー」と言われ激怒していた。

110年前はの護廷十三隊・十二番隊の副隊長で隊長であった曳舟桐生を慕っていたため後任の隊長となった浦原をなかなか受け入れられなかったものの次第に打ち解けていった。このころから平子真子とはケンカばかりしていたものの仲が良かった様子。

霊圧


任務で魂魄消失の調査に向かった際は虚化しているとはいえ拳西が相手だったためまともに戦えず、藍染との決戦では逆上して斬りかかったためギンに真っ二つにされており実力の考察が難しい。

しかし内なる虚との内在闘争ではかかった時間が最長(69分2秒)となっているため仮面の軍勢の中でも実力は上位ではないのではないか。

攻撃力


一護との修行や実戦でもさほど強力な攻撃は披露していない。

タフさ


一護を引き入れるために挑発した際は一護の中の虚の暴走によって泣きべそをかく羽目になった。藍染の安い挑発に乗るあたり精神的にも脆い様子。

速力


一護が内なる虚を気にして実力を出しきれていなかったとはいえ身軽さを活かした連続攻撃ですぐに虚化に追い込んだ。

戦闘技術


良くも悪くも正直で思うがままに行動する直情タイプ。まどろっこしい戦術の類は得意ではないだろう。

プロフィール

  • 誕生日 8月1日
  • 星座 しし座
  • 身長 133cm
  • 体重 26kg

始解 馘大蛇(くびきりおろち)

解号:ぶっ手切れ

刀身がギザギザした身の丈ほどの大剣。詳しい能力は不明。

虚閃(セロ)

虚化を制御したことによって手に入れた能力で本来は虚の放つ光線。

ガトリング地団駄

空中で地団駄を踏むように連続で蹴りつける技。

西瓜割り(すいかわり)

下肢に反動をつけ体重を乗せて相手を真っ二つに両断する。

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