エドラド・リオネス

エドラド・リオネスはグリムジョーの従属官(フラシオン)の一人で左半分坊主・右半分長髪で鼻に仮面の一部が残った巨大な破面(アランカル)。グリムジョーに連れられ現世に赴いた際に斑目一角と交戦し優位に戦うものの一角の卍解・龍紋鬼灯丸に腕と胴体を吹き飛ばされ敗北した。

外見とは裏腹に思慮深く落ち着きのある性格。当初は「これから殺す奴を相手に名なんぞ名乗るだけ無駄だろう」と名乗らなかったが、一角が自分との戦いをも楽しんでいることがわかると「二度と破面との戦いを楽しむ気など起きないように」斬魄刀を解放し名を名乗った。

これから殺す相手に「二度と」もくそもないじゃん、とツッコんではいけない。

なんだかんだ一角の力を認めていたようで戦闘中もその戦いぶりを称えて「粉々に叩き潰すまではしたくはない」と口にしており、最後は一角の名を聞いておいてよかったと言い残した。

霊圧


最終的には敗れたものの卍解状態の一角にも引けを取らず龍紋鬼灯丸を派手に破壊し一角にも大きな傷を負わせた。一歩間違えば倒れていたのは一角の方だっただろう。

攻撃力


力の塊である龍紋鬼灯丸に対し「力対力なら俺に敗けは無え」とパワー勝負を挑んでいることからもかなりの自信を持っている。

タフさ


破面特有の強固な外皮・鋼皮(イエロ)は斬魄刀の刃をも通さないほどの強度を誇り、一角相手にも当初は斬魄刀を抜かずに素手で戦っていた。しかし踏み込みを強めた一角の斬撃に対しては刀を抜いて防いでいる。

速力


一角との戦いでも後ろや側面に回り込むようなことはなく、力自慢の龍紋鬼灯丸対してもあくまでパワー勝負に臨んだことからスピードに長けるタイプではないだろう。

戦闘技術


冷静に相手の能力の特徴や戦法を分析する能力を持っており自身の強みもしっかりと把握していた。霊圧の上昇した龍紋鬼灯丸に対してあえて正面から突っ込んでいるが、その際の微笑みはいつの間にかエドラド自身戦いを楽しんでしまっていたのではないだろうか。

プロフィール

  • 破面・No.13(アランカル・トレッセ) 
  • 誕生日 8月25日
  • 星座 おとめ座
  • 身長 200cm
  • 体重 120kg

帰刃 火山獣(ボルカニカ)

解号:熾きろ(おきろ)

方から両腕にかけて巨大な鎧が形成され頬にマスクのようなものが現れる。肩部分の穴からはブースター装置のように炎が噴出し攻撃時にも殴った箇所が爆発するような描写がみられる。

鉄甲掌(パルマ・プランチャ)

一角の奥歯二本をへし折った手に霊圧を溜めて放つビンタのような技。

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