ドンドチャッカ・ビルスタン

ドンドチャッカ・ビルスタンは虚圏(ウェコムンド)に侵入した一護たちが出会った破面(アランカル)の一人。ネル、ペッシェの義兄。破面だが仮面は割れておらず顔が以上に大きいため巨大なお面に手足が生えたようにも見える。一人称は「オラ」で語尾に「~ヤンス」とつけて話す。

登場当初は人間の子供を追いかけているように見えたため一護たちに殴られたがこれはネルたちの「無限追跡ごっこ」という遊びだった。その後なぜか一護たちを破面と勘違いし虚夜宮(ラスノーチェス)に案内したところ門番ヌルガンガに裏切り者とみなされて襲撃され、一護たちと行動を共にするようになった。

口の中に棍棒のような形状の刀を隠しているが斬魄刀なのかは不明。千年血戦篇では見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)に連行された。

ネルの従属官(フラシオン)として

かつてネルが十刃(エスパーダ)だった際はその従属官であったがノイトラとザエルアポロの策謀によってペッシェと共に仮面を無理矢理はがされ、その後ノイトラに斬られて記憶を失ったネル共々虚夜宮の外の砂漠に捨てられた。

その際に力と記憶を失ったネルを守ることが自分たちに残された最後の使命だとし命を賭して守ることを誓った。ネルを虚夜宮の奥に近づかせようとしなかったのは戦いを好まぬネルに記憶を蘇らせたくないと配慮したためである。

霊圧


ネルが力と記憶を失ったあとも鍛錬をかかさず力を磨いており、ペッシェとの合体技・融合虚閃(セロ・シンクレティコ)はザエルアポロには通じなかったものの素晴らしい技だったと評された。

攻撃力


棍棒による攻撃力は高くザエルアポロのけしかけた部下たちを容易く蹴散らした。

タフさ


恋次いわく意外と頑丈な鋼皮(イエロ)を持っており特に顔面は大きくかなり硬い。

速力


顔が大きすぎてバランスが悪いためか動きは鈍そうだ。

戦闘技術


時々意味不明な行動に走ることがあり会話も噛み合わないことがあるなど知能は高くなさそうだ。体内にバワバワなどいくつかの戦闘用霊蟲を飼っており自在に出し入れすることができるが、基本的に戦闘の指揮はペッシェに任せている。

プロフィール

  • 誕生日 6月30日
  • 星座 蟹座
  • 身長 204cm
  • 体重 162kg
  • 破面No.42

ドンドチャッカ・プレス

本人曰く「怖がって抱きついているだけ」らしいがザエルアポロが作り出した分身体は「必殺ドンドチャッカ・プレス」と言い切っており実際に雨竜への攻撃に使用していた。

スポンサード リンク

シェアして下さると嬉しいです

最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事を面白いと思っていただけましたら是非ソーシャルでお友達とシェアして下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加