大紅蓮氷輪丸

大紅蓮氷輪丸(だいぐれんひょうりんまる)は日番谷冬獅郎の持つ氷輪丸の卍解。日番谷自身を纏うように氷の龍を形成し、背後に三つの巨大な花のような氷の結晶が浮かぶ。隊長格の斬魄刀の中でも最も始解と卍解の能力差が少なく、氷輪丸の能力を強化したものとなっている。

刀以外の部分は全て大紅蓮氷輪丸の能力による氷でできているため、たとえ砕かれても水分さえあれば再生することができる。

ただでさえ長時間の持続が難しい卍解状態だが、日番谷自身がまだ幼いこともあり卍解自体が未完成のため卍解の持続時間はさらに短い。背後に出現する氷の花は卍解の持続可能な残り時間を表しており、これが全て散ると卍解が維持できなくなる。

攻撃力


単純攻撃力はさほど高くなく、氷に閉じ込めても強大な霊圧を持つ相手には砕かれてしまうこともある。さらに使い手である日番谷が隊長格の中では年齢も若く経験が浅いためか「氷雪系最強の斬魄刀」と銘打った割にはあまり活躍できていない。

攻撃速度


始解状態と比べて明らかに近接攻撃が増しているため、より使い手自身の力量に依存する形態となっている。大技もあるが繰り出すためには下準備に時間がかかるためそれまで自力で渡り合う必要がある。

特殊能力


大気中の水分全てを操るため応用の幅が広く日番谷自身の戦闘センスも相まって作中最も多彩な技を誇る斬魄刀。ややメタ発言をすると日番谷の人気はブリーチでもトップクラスのため今後も多くの見せ場が期待できるのではないだろうか。

希少性


作中では同じ氷雪系の斬魄刀は朽木ルキアの持つ袖白雪くらいしか登場していないが、氷雪系というくくりがあるくらいなのだから似通った斬魄刀は多いと考えられる。ただしその中でも最強の斬魄刀ということで星3つとした。

竜霰架(りゅうせんか)

刀で貫いた相手を十字架型の氷塊に閉じ込める技。閉じ込められた相手は氷結し、氷と共に容易に砕くことができる。

千年氷牢(せんねんひょうろう)

大量の氷柱で敵を囲み巨大な氷塊に閉じ込める技。

斬氷人形(ざんひょうにんぎょう)

氷で自身の分身を作り出すNARUTOでいうところのの水分身のような技。死覇装の皺など細かな部分まで精巧に作り込まれた様はもはや職人芸である。

群鳥氷柱(ぐんちょうつらら)

敵に向かって氷柱を飛ばす技。

氷竜旋尾(ひょうりゅうせんび

氷で形成された斬撃を放つ技。初撃を上空に避けると氷竜旋尾・絶空(ぜっくう)の追い打ちをかけることができる。

氷天百華葬(ひょうてんひゃっかそう)

天相従臨によって発生させた雨雲に穴を空け、触れたものを瞬時に凍りつかせる雪を大量に降らせる。本人いわく百輪の氷の華が咲き終える頃には相手の命は消えている。触れただけで凍ってしまうため回避は困難。

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