朽木白哉

朽木白哉は四大貴族・朽木家の二十八代目当主であり護廷十三隊・六番隊の隊長。黒髪の長髪で中性的な顔立ちの美男子で厳格で固い口調で話す。性格は冷静で寡黙なうえプライドも高いため一見冷たく見えるがその奥に激情を秘めており、頭に血が昇って熱くなることもある。

55年前、流魂街の者の血を貴族の家に混ぜることは掟に反し朽木家の名を下げると屋敷の者たちに反対されながらも緋真と結婚。その5年後に緋真が亡くなると遺言通りに彼女の実妹であるルキアを探し出し妹として朽木家に迎え入れる。

このことで再び掟を破ったことから父母の墓前にこれより先何があろうとも必ず掟を守りぬくと誓った。そのためルキアの処刑が決まった際は父母への誓いと緋真への約束どちらを守るべきなのかわからなくなりルキア救出に動いた恋次一護の前に立ちはだかるが、結果ルキアを救い出した一護には感謝していた。

霊圧


ルキアを尸魂界(ソウル・ソサエティ)に連行するため現世に現れた際は一護の鎖結(さけつ)と魄睡(はくすい)を一瞬で破壊して死神の能力を奪うほどの実力を見せており、一護が卍解を習得した後も地力では上回っており虚化(ほろうか)がなければ勝っていたとも考えられる。

攻撃力


瞬歩やその応用技を用いた高速戦闘を得意とし的確に敵の急所を打つ正確さも兼ね備えている。さらに斬術だけでなく鬼道も得意としており多角的な攻撃を仕掛けることができる。

タフさ


プライドの高さや負けず嫌いの性格もあって意地でも敵に屈しようとしない。また、敗北した際は必ず「済まぬ」と口にすることからネット上では「済まぬ」「済まぬさん」などと呼ばれることもあるがなんだかんだ毎回生還している。

速力


夜一にはおよばないものの屈指の瞬歩の使い手でその速さもさることながら、それに回転を掛けた閃花や残像を作り出す空蝉などの発展技も使用する。

戦闘技術


冷静な分析力と千本桜をはじめとした多彩な攻撃手段を持ちどれも優れた技量を持つ。また、ゾマリ・ルルーとの戦いでは自身の手足を支配されるとすぐに腱を切り落とし、月島秀九郎との戦いでは自身が傷つくことを恐れず無傷圏の内側に千本桜を通すなど冷徹で合理的な判断ができる。

プロフィール

  • 誕生日 1月31日
  • 星座 みずがめ座
  • 身長 180cm
  • 体重 64kg
  • テーマミュージック Giovanni Mirabassiの”Je Chante Le Temps”/「AVANTI!」収録

始解 千本桜

解号:散れ

形状変化の究極とも呼べる能力で解放すると目に見えないほどに枝分かれした千本の刃となる。その刃たちが舞う際に光を受けて無数の花が舞い散る様に似るまさに千本桜。しかし薄く枝分かれした刃は防御には不向きでこの形態では手薄になってしまうという欠点もある。

卍解 千本桜景厳

解放とともに地面に向かって斬魄刀を放り落とし、溶け込むかのように消えた斬魄刀は地面から千本の巨大な刀となって現れる。千本桜同様その巨大な千本の刀がそれぞれ枝分かれした刃となることで数億枚とも言われる刃の濁流となる。

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