BG9(ベー・ゲー・ノイン)

西洋風の甲冑に身を包んだ機械人形。頭部甲冑の中にランプのように光る単眼を持ち、右腕は巨大なガトリングガンとなっておりその他にも体の各部にはミサイルなどの兵器が仕込まれている。機械的な口調で淡々と話す。聖文字(シュリフト)は「K」、能力は不明。

最初の侵攻では砕蜂(ソイフォン)の卍解・雀蜂雷公鞭を奪い、二度目の侵攻では大前田に遭遇し砕蜂の居場所を聞き出すため、妹の希代を人質に取るなど残忍な一面を見せた。

その後現れた砕蜂と戦い、新技・無窮瞬閧をものともせず追い詰めたものの、浦原の開発した「侵影薬」により卍解が虚化。機能が低下したところに奪い返された雀蜂雷公鞭の一撃を受けて敗北した。

その後見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)へと帰還した際ユーハバッハに敗北を咎められ、蒼都(ツァン・トゥ)と共に処刑された。

霊圧


卍解を失っていたとはいえ護廷十三隊の中でも白打による戦闘を比較的得意とする砕蜂を圧倒していた。

攻撃力


主な攻撃方法は右腕のガトリングガンと体の各部に仕込んだミサイル、さらに伸縮自在の触手といずれも物質的な攻撃だが、大前田はもちろん砕蜂さえも地に伏すほどの威力を持っていた。

タフさ


二番隊隊長である砕蜂の瞬閧( しゅんこう)による攻撃をものともしない防御能力を有していた。さらに一撃必殺ともいえる雀蜂雷公鞭を至近距離で受けてすら完全に破壊されてはいなかったことからかなり強靭な作りになっていると考えられる。

速力


現十三隊最速クラスの砕蜂と互角に渡り合うほどのスピードを有していた。

戦闘技術


残忍で容赦のない性格ではあったが、砕蜂を倒した後すぐ近くにいた大前田を即座に倒さずその場でデータ採取を始めるなど詰めの甘さが目立った。大前田を倒してからデータを採取するか、または大前田が砕蜂を奪還した際に即座に倒しておけば卍解を奪い返されることもなかっただろう。

能力 不明

ユーハバッハから与えられた聖文字(シュリフト)は「K」と判明しているが、その能力を使うことなく倒され、処刑されてしまった。

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