矢胴丸リサ

矢胴丸リサは仮面の軍勢(ヴァイザード)の一員。メガネをかけたおさげ髪で常にセーラー服を着ており、名古屋弁と関西弁の混じった強気な口調も相まって優等生キャラに見えるが意外とエロ本好きという趣味を持っている。

110年前の護廷十三隊八番隊副隊長で、当時から隊長を務めていた京楽の部下だった。101年前に京楽の推薦によりテッサイの代わりに魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれ虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略に嵌り虚化した。伊勢七緒とも面識があったようである。

エロ本への関心

愛川羅武に2日に1回はエロ本を貸すが本人は1日に2回読む。一護がポンコツスーパーひよ里ウォーカーをこぎ続けている間、面倒見の当番になってもひたすらエロ本を読み続けており拳西に指摘されていた。

本人曰く「スケベではなく、興味津々なだけ」らしいが、エロ本に興味津々なことをスケベというのではないのだろうか。この趣味が高じて藍染との決戦後は志波空鶴の家を拠点に書籍販売会社を立ち上げ現世のエロ本を中心に事業を営んでおり、男性死神たちからの支持を受けてかなりの売上を挙げている。

霊圧


一護の虚との内在闘争の際は最初に足止め役となり、傷を負いながらも上手く加減して闘っていた。虚化するとひし形に十字模様が入った仮面が現れる。

攻撃力


破壊力の高い技は繰り出していないが、もともと副隊長クラスの死神で虚化をコントロールできていることを考えると攻撃面も長けているのではないか。

タフさ


仮面の軍勢(ヴァイザード)の中ではあまりタフな方ではないだろう。虚化した一護を殺さず殺されず絶妙に止めていたことは評価できるが、拳西が割って入った時にはかなり疲弊していたことが伺える。

速力


斬魄刀がやや短いことと身軽な動きから速力に秀でたタイプだと考えられる。アクロバティックな技も繰り出していることから砕蜂や夜一に近い戦闘スタイルなのではないだろうか。

戦闘技術


110年前とはいえ護廷十三隊の副隊長を務めていたことや、虚化した一護を生かさず殺さずで止めていたことからも戦闘に長けていることがわかる。しかしあの場面で後述のパンチラトルネードのような大技を出す必要があったのかはやや疑問ではある。

プロフィール

  • 誕生日 2月3日
  • 星座 みずがめ座
  • 身長 162cm
  • 体重 52kg

始解 鉄漿蜻蛉(はぐろとんぼ)

解号:潰せ

やや短めの斬魄刀だが解放すると巨大な槍のような矛のような武器に変化する。能力は不明。

パンチラトルネード

一護との修業時に繰り出した技。片手で逆立ちしながら回転蹴りを繰り出しさらにもう片方の手で斬魄刀を振う。ブレイクダンスの1990(ナインティナイン)を足を広げて行うような大技だが、敵を蹴ったときに自分のバランスが崩れたりしないのだろうか。

千枚卸(せんまいおろし)

文字通り相手をスライスするように斬り刻む技。

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